閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

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★白夜行。うれしいと思うこと。

東野圭吾ファンでもある私(最初はちょっと好き。くらいに言ってたのに、実はかなり思い入れある作家なんだわと気づいたこの数ヶ月であった・・・)にとって、すごくうれしかったのは、今回の舞台化が東野圭吾ファンのサイトでもとても好評だったこと。

スタジオライフのファンの方で、東野さんをご存じない方に対しては「東野さんってこういう作品も書く作家さんなんですよ」と言える舞台化だったことがうれしい。

東野さんファンの方で、初めてライフをご覧になった方に対しては「生きてる亮司と雪穂を見ることができてすごく楽しめましたよね!」って一緒に盛り上がれる舞台化だったことがうれしい。


ライフの舞台は、だいたい2年に1回くらい、原作にめちゃくちゃ思い入れのある作品にあたるのだが、その時に「私は倉田さんが好きなんだな」ということと「自分で思っているよりもすごく原作が好きなんだな」ということをとても感じる。

私って結構マニアックに東野情報覚えてるよな。とも思ったし(笑)。
↑まだ書いてない事で言うと、四季の「オペラ座の怪人」のパンフで赤川次郎と舞台の魅力について対談してるのも覚えてたりとかね(笑)。「マスカレードは最初全部人だと思って何人いるんだと思ってた」みたいな事をおっしゃってた事まで覚えてたりする・・・(笑)。

あ、あと、役者紹介にて、山崎康一さんのイメージ作家を「東野圭吾」にしてるんだけど、今まで「誰それ?」って思われてた方が「ああ、あの東野さんね!」と分かっていただけるのもうれしいな。←ただ、なんで東野さん上げてるかと言うと「変幻自在のオールマイティ」さと、あと、白夜行解説にて馳星周が言ってるような「トリックスター」的要素のイメージなので、15冊くらい読まないと意味分からない不親切なイメージなんですが・・・ごめん・・・。


ま、上記はともかく、東野さんに対して自分がどういう風にこの作家さんが好きなのかが自分の中で結構クリアになって新鮮だったし、あの言葉を言う雪穂を見ることができたし、とても、幸せな観劇でした。


さて、次の次は「小学生のときに読んだ」伝説のカーミラ舞台化「ヴァンパイア・レジェンド」が待ってます。
ある意味もっとも、原作に思い入れがある作品。
今度はどんな事を思うのでしょうか。

楽しみです。
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サクラサクラコ

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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