閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

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★第二部。見てきた。泣き過ぎて頭が痛い。

先日マチソワしてきた。

2Fで見ても、1F超前列で見ても、同じだけの感動があった。
泣き過ぎて頭ガンガンしました。

たぶん私の周りに座ってしまった方は「何故その場面で泣く?って場面から号泣している」私が気になったと思う・・・すみません・・・自分の中では最大限に堪えていたのだが・・・。

2Fで見てた時は、亮ちゃん「ちょっとだけ」発言で既に涙(笑)。
ソワレは亮ちゃん重大犯罪後の絶望っぷりにやっぱり涙。

古賀・笹垣二人語り時点で涙ぐみ始め、そして弥生子・笹垣場面からカーテンコールまでずーっと号泣してました・・・うるさい観客であった・・・嗚咽をぐーっと堪えてたので本当に頭ガンガンしました。


原作者ファンであり、同時にライフのファンでもある私としては、様々な思いがあるのだけれども・・・これはちょっと誤解される言い方することは分かってるんだけど・・・倉田さんがそうしたいんだったら、もう、しょうがない。と思った。
だってこれは舞台なんだから。当然の事だけど。

本来、白夜行は絶対に「泣く」話ではないと思う。
簡単に読者が感情移入することを拒否してこそ「白夜行」である。たぶん。

けれども、舞台「白夜行 第二部」は、人が生きて動いている事、そして何より倉田さんの脚本と演出によって、ものすごく感情を揺さぶられる作品でした。


一部は「違うけど同じ」と言いましたが、二部は「同じだけど違う」、倉田さんのオリジナリティをとても感じる舞台だった。

舞台としての白夜行はこれでいいんだと思う。


でもやっぱり、一部と二部は同時に立ち上げてほしかった。
やっぱり見ていて混乱する。どうしても。

私は一部は東京で見たから、舟見さんを見ていて、ラスト「あれ?この子が共に生きてきた人ってこの亮ちゃんだっけ?」と思ったし。

そして二部になった段階で微妙に人物設定が変わっちゃってる?ことから、及川さんと前田さんの存在を一度も思い出せない事がすごく残念。

せっかくミッチが伏線はったのに、桐原父別人になってるし。←人が違うという意味ではなく性格設定が明らかに違います・・・。

松本さんがものすごく良かった事とは別の話で、一部からつながって完結するという意味で、ここにこそ、及川さんの雪穂にいてほしかったと思うし。

見ている間は超大号泣してドはまりしていたんだけど、同時にチラリと、雪穂、こんな子だったか???と思ったし。
風と共に去りぬを読んでたあの子とは別人な気が・・・。

「一部、二部」でやっぱり観客の記憶はつながっているので、その切替えがキャスト変わったり、性格設定変わったりする事で多少混乱する。


でも、色々と思いつつも、やっぱり、私は白夜行が好きで、倉田さんが好きなんだと、思える舞台でした。
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サクラサクラコ

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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