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閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

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★白夜行。戦慄の?ドラマ化。

えーと前回と今回の内容はちょっと番外で全然スタジオライフの話題じゃなくて、単なる東野圭吾ファンの戯言ですみません。
しかもすごいウザい内容である事も分かってるけど、でも、やっぱり、やりきれなさ過ぎて哀しい。

記事に怒っていたサクラであったが、実はTBSのドラマ公式サイト、最初の1行で見事にネタバレしていた。

どうも舞台は最初から(つまり、あの事件は何だったのか)順序良く描かれていくらしい。

それ自体はもちろんいいんだけど(でも納得は出来ないが)、でも、それを「ドラマを見よう」と思っていない不特定多数の人に簡単に目に留まるように出してはいけない気がする。
何度も言うが、これは一応はミステリの範疇に入るから。

例えば、過去のミステリで言えば「アクロイド殺しの犯人」とか「オリエント急行の犯人」とか、「Yの悲劇の犯人」を言う位にダメだと思うんですけど。

そして公式サイトを見ると、セカチュー(私は残念ながら流行りモノを気づくと外している方なので、原作も映画もドラマも見てない。ごめん)を見て感動した方が「感動したい」と期待しているっぽくて、しかもその期待に寄り添うように、何か既に違う話なあらすじが書いてあるんですけど(泣)。


東野さんは、かつてご自身の公式サイトの自書解説で「トラウマ等という簡単なものを書いたつもりは無い」みたいな感じの事を書いてた(今公式はダウン中なので正式にどんな文章だったかは確認できないのでズレてたらすみません)のだが、正直、ものすごい甘ったるい話になりそうなのが現時点で残念。

というか、公式サイト最初の1行で、そこらの何となくミステリ好きなだけの私みたいな人もがっつり拾って、「ミステリーが好きな人」全てを敵に回す無神経さがイヤなの(泣)。

・・・なんか「模倣犯」映画化と同じくらいに衝撃のオリジナルっぷりが炸裂しそうな暗い予感で満たされ中・・・。

★☆★☆★☆★

・・・ということで、話は唐突にライフになるが、こういう、驚きの原作者ファンの心逆撫で大作戦を一切取らないところが、多分私が倉田さんを好きな理由なのであろう。

実は倉田演出は全然原作と一緒じゃないんだけど、でも「原作にものすごく忠実」という印象を与える。

(でも倉田さんは作者死んでるとものすごい大胆な「同じ台詞を話しながら、全く別の物語を立ち上げる」事をするときもあります。代表作は、次の吸血鬼連鎖。)


舞台の白夜行第二部は、第一部とどうつながり、どう着地するのか分からないけれども、原作好きである私も、そうでない方も、楽しめる作品である事を今本当に心から祈ってます・・・。

ちなみにTVドラマ化で唯一「ものすごくぴったり!!」と思ったキャストは、唐沢礼子の八千草薫。

TITLE: 「白夜行」(東野圭吾)、来年ドラマ化。TBSサイトでネタバレ注意! URL: http://blog1.jugem.jp/?eid=76 BLOG NAME: 落書きblog (投資家,読書家,旅人,スポーツファン 向け) DATE: 11/05/2005 01:22:34 『作家東野圭吾氏の55万部のベストセラー長編「白夜行」が、来年1月にTBSで連続ドラマ化されることが3日、明らかになった。同氏の最高傑作とされるミステリーで、昨年7月に放送されたドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で共演した山田孝之(22)綾瀬はるか(20)の“セカチ
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サクラサクラコ

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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