閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

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区別がつかない。

私の周りに長年、吉野圭吾と東野圭吾と東野幸治がごっちゃになっている人がいる。

・・・全然違うし。

この3人を普通に知ってるのも結構ナゾだし。
東野圭吾さんて、勿論有名だけど、一般的には「秘密」が映画化されたりして有名になったような気がするのだが。違うかな・・・。

吉野圭吾は舞台好きじゃないと今でも知らないだろうし。
↑今現在はモーツァルト!にてシカネーダー中。その他レ・ミゼのアンジョルラスとかもやってます。
基本的には華やかなダンサー。


ところで東野圭吾の話をしだすと、私がライフを見始めた頃に知合った、ライフつながりの友人の事を思い出す。
この方と初めてお会いするにあたり「東野圭吾の『私が彼を殺した』誰が犯人なのか、検討してみよう会」をしよう!!と約束したのである。

・・・あれから6年、未だ約束は果たされていない・・・。

東野さんは本当に変幻自在な作家さんで、「白夜行」にて初めて出会った方にはぜひ「怪笑小説」とか「名探偵の掟」とかを読んで戴いて、彼の笑いと毒と推理小説への愛憎を楽しんで戴きたかったりするのだが・・・一方ですごい実験作も書かれているのですよ。

で、『どちらかが彼女を殺した』と『私が彼を殺した』は、最後まで犯人が明かされない小説です。
『どちらか』は容疑者が二人、『私が』は三人。

正しく読んでいくと、必ず一人、犯人が浮かび上がる(はず)。

・・・が、ふだんからぼーっと本を読み、ミステリは「気持ちよくだまされる」事に快感を覚えるタイプなので、勿論、分からなかった(泣)。
↑ちなみに『死の泉』のラストも未だよく分かっていない・・・。
「騙され感」で「おお!」と思うのは倉知淳。とくに『星降り山荘の殺人』は気持ちよく騙されました。


『白夜行』にて東野世界を堪能した方で、緻密な構成を一つ一つ検討していくのがお好きな方、是非『私が彼を殺した』&『どちらかが彼女を殺した』にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

そしてこっそり、私にヒントを与えてください(笑)。
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サクラサクラコ

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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