閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2010年01月 ] 記事一覧

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★獄に咲く花 公式サイトがいつのまにか更新されてた。

我等が前田倫良氏が出演する映画「獄に咲く花」の公式サイトが更新されていて、ちょっとだけ情報が増えました。

★獄に咲く花 公式サイト

おお~ミッチがいるよ~何かうれしい♪

そしてスタジオライフ公式サイトを見て知ったが、この映画、山崎さんも出演されてるんですね。
ミッチのお兄さん役との事。


映画では、前も書いたけど、初?のロマンスがあるらしいのでとっても楽しみです。
・・・楽しみっていうか、多分私は一人ニヤリとしながら見ちゃいそうなのだが(笑)!いや~ミッチが近衛はなさんと淡い恋に落ちちゃう役って何かうわ~いいのかしらどうしよう・・・みたいな←すごく失礼(笑)。気持ちになるのですよ。

長州ファイブの時は何故か我が家族が「一緒に行く」と言い出し、その後ミッチの語る桜を見よう!と造幣局桜の通り抜けに行く事になったのだが、今回も印象に残るあの場面!とかあるといいな。

ということでライフを見た事の無い我が家族は及川健と前田倫良だけを知っているというとっても極端な覚え方をしている・・・。アニキの事は何故か知っているのである。


しかし、昨年末のFCイベントに行かなかったので、生前田さんは1年以上見てないのです私(泣)。
なので、映画ももちろんうれしいけど、とにかく今年はライフの舞台に立ってくれ~。

本当はまたスリーメンで見たんだけど!出てくれないかなあ・・・。
何故かオネエだった(時代先取り!)スリーメンから早7年経ってしまった!事にびっくりなんだけど、また見たいです。今度は普通の紳士で。あの何故か茶室の家とかすごい好きだったけど(笑)!
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★パンジー・メイズを見る。お兄さんたち。

多分今回で最終回です。スタジオライフ若手公演。パンジー・メイズのぐーたら感想。

・各役者陣。お兄さんたち

・バレー部コーチ 仲原裕之さん
盲腸で途中から復帰というアクシデントがあったとは思えない元気な姿でよかった♪

何かえーと昔の高橋留美子のマンガに出てくる「厭味な位さわやかな男」=登場するたび歯がキラっと光る=みたいな素晴らしすぎるコーチだった。
白がまぶしい。似合う。ステキ。

毎日変わるマコちゃんへの対応も大変だったと思われます・・・(笑)。

そして実はさわやかキラキラではない事が分かるラスト。
突然踊りだすのはどうなのさとか色々思う所はあるが、何て酷い男なんだコーチ。でも今回は仲原さんの健康的な所がかえって変に生々しくならずによかったかな~と思う。

湿度高めな役者さんがあの「君を卒業させてあげよう」(だったっけ?)台詞を言ったらもっと気持ち悪いと思うので(笑)。何か台詞としてどうなのさその言い方は!!!!とか心の中で激しくツッコミ入れてたんだけど、プレイボーイなコーチとしては普通なのかなあ・・・。

さらにそんな過去をさくりと忘れている所も酷い男だコーチ。←といっても幸子脳内コーチだけど。
この辺で後々LILIESに倉田さんが惹かれるであろう色々をチラリと思ったが考えすぎかな・・・。←過去の罪と現在を生きる事について。

仲原さんはさわやかだけど結構ばっさりな所があるので、薄情すぎるコーチにとても合ってた。

あとやたら人が死ぬ率高いライフの役者だけあり、死に方上手かったと思う。


・課長と壁6 倉本徹さん

課長はものすごく居そう!ただし再演の頃まで限定だけど。
多分今の時代だと役職定年等にひっかかり、平に逆戻りしてそうな気がする・・・。またはリストラで別会社に。とか。
そんなさえないがちゃっかり職場の部下と不倫してそうなリアル感が素晴らしい。
そうなんだよ何故かこういう人に限って不倫するんだよ。みたいなね。

幸子のインナーワールドは、WHITEとは違って現実とは基本的にリンクしていない中で、どうでもいっかーさんだけは課長の姿をして現われる事にどの位意味があるんだろう。

倉本さんは普段あまりリアルな役が意外と無いと思うんだけど、今回は男性のズルさ担当みたいな所があって、それは幸子ワールドの中のドウデモイッカーにおいてもそのままで、それがすごく印象的だった。

あとは宴会中の歌が妙に印象に残ってます・・・(笑)。


・大沼さんと石飛さん
まず、大沼さんの現実パートの役が「重役」である事をパンフを見て初めて知った・・・。

今回の最大の謎は、この石飛・亮吉コンビ。
二人が出てくる場面は基本観念的かつ前衛的かつどう幸子とリンクするのか分かり辛く、ものすごく置いていかれました・・・。言わんとしていることは理解できたように思うんだけど。

何故にいきなりムチ?とか、石飛門番が語る罪は亮吉氏とどうつながり、そして幸子と門番は同じ人なんだと思うんだけど門番の語りと幸子は完全に重なる訳ではないのでどう受け止めていいのか、さらに前に書いたが亮吉氏泣いてるし、いきなりバシバシムチ打ちまくりだし、何か気が済んで腐った水飲むし鯉食べるし・・・。

そして現実パートに戻って来て、課長の家に行くのを断る幸子。

そしてセットチェンジでばばーんと晴れやかな石飛さん登場。ワールドの仲間たちも登場。
しかしそこには亮吉氏はいない。

・・・えーと、一体どう見たらいいのか・・・。と思っている内に終わってしまった・・・。え??終わり??


亮吉さんの涙のわけは何だろう。←友人解説により納得。そこの象徴なのか!

そして石飛さんのやさぐれっぷりと自責の念をどう見たらいいんだろう。

この二人はとにかくいろんな事が分からなさ過ぎて、色々呆然として終わってしまった・・・無念。


☆'*:;;:*'☆'*:;;:*'☆'*:;;:*'☆

今回は、見ていてちょっとブギトゥのラストを思い出した。
今までの話の展開からは唐突に思える全体ひっくり返しに「は???」と呆然としている間に終了・・・。みたいな。

冒頭の現実パートにひっかかりつつも、途中の役者陣奮闘は楽しみつつ、幸子が心のよりどころにしていたコーチとの思い出に訣別した所まではついていけていたのだが、その後の突然の門番&紳士クローズアップ&幸子とリンクに「は???」と呆然としている間に終了・・・。

あと単に私は「痛い」のが嫌いなので(笑)、唐突な鞭打ちにものすごく引いてしまい、言いたい事は分かるけど見たものを感情が拒否したのもダメだったんだと思う(泣)。

うーんここ数年、ライフの年末ラスト公演ではいつも釈然としない思いを抱えて終了する事になっているので(泣)、今年はすっきりと終われるような演目がくるといいなあ・・・。



★パンジー・メイズを見る。各役者陣。

昨年末のスタジオライフ若手公演「パンジー・メイズ」感想さらに続き。

各役者陣。

・関戸さんの吉田幸子
うーん今回は役と関戸さんのよさがあまり合っていなかったように感じる。
彼は普通の女の子を、意外と生々しく嫌な所も含めてナチュラルに表現できるというライフ的に素晴らしい美点を持っていると思う。

が、今回はそれが仇となった気が。1995年(でも実際はバブリー87年ごろ)の30才女子の心の迷宮を辿る旅、な今回、時代も、内面を探るのも、彼のナチュラルさがマイナスした感じがする。
関戸さんの幸子がナチュラルでリアルであればあるほど、時代との乖離やらインナーワールドの不自然さが目に付いてしまいました・・・。

セッキーはオールマイティだと思ってたけど、実際に範囲は広いと思うけど、でも、確実にここはちょっと微妙な領域、というのはあるのかも・・・と思った。

WHITEは合っていたからオリジナルに合ってない訳じゃないと思うし、白夜行も合っていたから微妙な時代設定がダメという訳でもなくて、作品との相性なのかな・・・。

幸子は結構ポエマーなモノローグが多いので、相手とのコミュニケーションで人物像を立ち上げるタイプの関戸さんにはちょっと合わなかったのもあるかもしれない。

バレー部員ユミは可愛かった♪船戸さんに翻弄されたけど(笑)
あの髪型可愛い。


・青木さんの吉田幸子
青木さんはものすごく作りこんだ幸子なので、こちらの方が私としては見やすかった。
あの服装も、1995年時点であの服の趣味はどうだろうと思ったんだけど、青木さんだと納得。
こういう服を着る子なんだ、と思う。素直に。

ちょっと時代の流れにうまく乗っていけない真面目な子で、同期の道子がめちゃくちゃバブリー戦闘服なのに対してちょっとダサ・・・いや大人しめな服の趣味なんだなと。
真面目にやってきたけど気が付けばお局だし恋愛もうまくいかないし何か課長につかまっちゃってるし・・・な。

吉田さんの道子との素晴らしき女子同期感はこの二人ならではだと思った(笑)。
セッキーと吉田さんは普通に気心の知れた同期なんだけど、青木さんと吉田さんは「女子の」同期感がめっちゃあるのが素晴らしかったです(笑)。

インナーワールドに入ってからは青木さんの独特の非現実感、浮遊感と、ふわりと色々なものを包み込む持ち味が生かされて不思議の国のアリス&オズの魔法使いっぽい話の中で、どこにもいない少女感と、そしてラストの大人女子としての苦い思いがどちらも似合うのがいいと思った。

あと、青木さんの方が鞭打ちものすごい音がします。
ユリスモールの後はサイフリートもやろう!青木さん!と思った。

ユミちゃんはフリーダムすぎる船戸さんに一番ノリノリでついて行ってた気がする(笑)。
そしてやっぱり二人とも、幸子の時よりユミの方が可愛いです。何でだ。幸子のキャラは可愛くちゃダメなのか??


・オール女子役な吉田さんと原田さん。
TAMAGOYAKIの時、「私可愛い!」が大前提でやる気満々だった原田さんに感銘をうけた(笑)ので、今回は絶対女子役で見たいと思ってた。

・・・今回、オール女子役だったのは吉田さんと原田さんだけでした。期待に違わぬ素晴らしきやる気満々女子だった。大好きです。

何だろうあの「私可愛い!」前提は。これはなかなかやろうとして得られる者ではないと思うので、例えば死の泉のブリギッテとかで見てみたいです。

いかにも新人で若くて可愛いのを売りにしてま~すな真理ちゃんも、これでもか!な小人1もどちらもよかった。

吉田さんの小人2とのやりすぎ小人チームは若干ドラキュラの魔女入っていたと思うので、次のドラキュラ再演時は魔女やりましょう。その内マクベスとかやるかもしれないから、その時も魔女やりましょう。←ちなみにロミジュリ見て以来船戸&林夫婦にマクベス夫妻をやってほしい願望が。船戸さんは夏夢見て、マツシンとオセローやってほしいな~という希望もあるんだけど。イアーゴーは林さんとか意外とそぜっち辺りで。イアーゴー妻は吉田さんがいいな。

あの絡みつくような女子度マックス吉田隆太と並んで引けをとらなかった迫力は偉い。

吉田さんは本当にどうしていいのか分からない位なんであんなに女子なんでしょう。
道子さんは時代にちゃんと乗ってる子で、でも理想が高くて選んでるウチに今期を逃したと見た。ちょっと大人しくて控えめで危うい同期幸子を心配して見守ってるしいい子だわ。

結婚相談所のやり取りとか、ラスト、現実に戻ってきた時に幸子にさらりと見せる思いやりとか、普通にいるよこういう女の子、と思う。
あとラストは、インナーワールド山場でかなりビターかつ前衛的かつ観念的な世界が展開されかなり呆然としていた私にとって、一気に吉田さんの道子によって現実世界に戻してもらえた。空気一変。

とにかく女子が上手すぎる、時代も年齢も国籍も現実もファンタジーもSFも何でもOKな吉田さんが、次回、ベスト布陣を組んでいる夫高根研一息子アラケン大学同級生(だったよね?)船戸慎士相手にどんなヘラを見せてくれるのかものすごく楽しみになった。多分吉田さんのよさが一番出る役だと思う。相手役もいいと思う。


・壁1の冨士さん
神野さんはがんばってたんだけど、最初なんて言ってるのか分からなくて役名ずーっと謎だったのだが「よいしょいっきのみ」なのね。

今回の冨士さんには敢闘賞をあげたい。←偉そう。
ものすごく動きまくり一人ハイテンションで、しかも最初に登場するから最後までこのテンションを維持しないとダメだしでもがんばった!
幸子にすごく優しいな~と言うところも好き。

そして冨士さんの歌唱力を無駄遣いしてるのもいい(笑)。いや、普通にアカペラで歌うと、改めて「いい声だわ」と気づく。

冨士さんのふわっと柔らかな持ち味が今の所若手公演や新人公演でしか生かされていない気がしてもったいないと思っていたけど、次回はヘルベルトなのでものすごく楽しみです。

あと結構ゲラだという事が判明。バレー部キャプテンの時、船戸さんに素で笑っていてついには大先輩?なはずの彼に普通にケリを入れていた・・・(笑)。


・壁3と5の石井さんと緒方さん。
緒方さんはこういう役を演じると、WHITEで一言だけあった謎のアニメ声寄りになる事が判明(笑)。

緒方さんの常に丁寧語しゃべりと中途半端な英語交じりと「ブラザー」って石井さんへの呼びかけは萌えです(笑)。何か可愛い。何って言われても困るけど。
アリとキリギリスの話してる時の妄想一家全滅の話の時の話し方が何か好き。

緒方さんは何をやっても「何か好き」としか言えず困る(笑)。何でしょうあの現実パートの社員等で見せる何故かいつも上から目線ぽい所から、可愛い役を演じてる感が「何かとにかくよく分からないけど好き」につながるのか・・・。

とにかく緒方さんは、後から作品を振り返ったときに「あの表情」とか「あの台詞」とか思い出せるインパクトがある所が好き。

今回は緒方さんからパンフを買ったのだが、何か一言位感想を言いたかったが言えなかった。無念。だが大変さわやかで好感度UP♪

石井さんは、見ながらWHITEを思い出して、すごく立派になったな~と親のような事を思った。
坊は「坊を演じている状態」「気合が入るあまり段々坊というキャラクターから外れて行くが一応演じている状態」「素としか思えない目が泳いでいる状態」のどれかだったから(笑)。

しかし初演の空気濃厚なバブリー役でちょっと気の毒な所も。
当時この役はどういう位置づけだったんだろう・・・。
今見ると彼の台詞は夙川アトム的な感覚になっちゃうんだけど。何かアホの子だな~みたいな。
「ギョーカイ」と現実パートの「プッツン」は同じ位歴史的な台詞だと思うんだけど。

当時は普通に「真面目だが融通が聞かないズバリゴン」と「軽いが本当は真剣さを秘めるホンネザウルス」っていう感じに見えてたのかな。


・壁2の堀川剛史さん。
今書いてて思ったのだがポーカーフェイスマンは壁4じゃないんだ・・・。

一人何度も名乗るかなり・・・今見ると正直恥ずかしい・・・気もする・・・役なんだけどでもそれなのに素敵でした堀川さん。
彼は大人な空気感と、WHITEの時も思ったんだけど、周りのお約束をバシッとぶった切る冷静さというかファンタジー世界なのに普通の空気感を持って登場できるのがいいと思う。

今回も一人冷静にこの世界を幸子にバラすし、でも心配していて来て欲しい所にさくっと登場するし、いい事言うし。
ライフ大人男子の次の世代として堀川さんにはぜひ頑張って欲しいです。


・壁4の神野明人さん。
OLめぐみちゃんは空気が読めるのか読めないのか全然わからない子だが取りあえず神野さんはいい子で可愛かった。
しかし「若いですから」とか言っちゃダメだよめぐみ!

タイムショッカーはアリスのウサギ役だと思われるが、とにかく可愛かった。神野さんは見た目に反して大人なのが似合うと思っていたのでとても意外。可愛いのも似合うんだ。

あと、幸子と途中追いかけっこしている時にぴょんぴょん壁を乗り越えてる所が可愛かった。
ピーしか言えないのもラブリー。

しかし「○○を連れて」が早口すぎて何て言ってるのか4人目位でようやく分かったので、もうちょっとゆっくり言ってくれるとよかったな~。

★パンジー・メイズを見る。ゲストまこちゃんに感涙(笑)。

まだまだ続く、スタジオライフ若手公演「パンジー・メイズ」ぐーたら語り。

私が見た日のゲストまこちゃんは、マチネが牧島さん、ソワレが巨乳女優船戸さんでした。

・マキシーはどんな衣装も「毎日これ着てます」みたいに着こなす素晴らしい役者さんなので、もちろんまこジャージも素敵だった!そしてソワレを見て分かったが、牧島さんはきちんと振りを覚えていてちゃんと踊りきってました!偉い!

まこちゃんはさちこが好き設定らしく、辞めると聞いて「そんな!あんなにコートの中で愛し合った仲じゃないの!」と謎発言をして回りから総ツッコミを受けていた。

しかし基本的にはちゃんと周りとキャッチボールしつつも好き勝手にボケる、牧島さんのきっちり感が楽しめるステキ場面でした♪

仲原コーチには「サチは渡さないわ!」と捨て台詞を吐いて?退場。コーチは「マコはあっちだったのか・・・」と遠い目をして終了。
牧島さん、アントーニオに引き続きセッキー好き設定にしたのね・・・(笑)。


・そしてソワレは出てきた瞬間に「待ち続けた巨乳女優復活が今~!!」と思った船戸さんで、今日きてよかったと思った(笑)

髪型も二つしばりでラブリー!!!!(笑)。

久々に見たがやっぱり巨乳だった。彼の女役は何故にいつも巨乳と決まっているのか。後からブログを見るとお稽古が出来なかった模様で・・・船戸さんは周りの振りを見ながら踊ってるのが可愛かった♪

青木幸子はそもそも辞める理由を「あんな巨大な女がいる部活なんて辞めなさいといわれた」みたいな事を言い出すし、まこは幸子にやめないで!て幸子に言う時に突然エヴァの主題歌を歌いだし「神話になれ!」とか言い出しユミ(関戸さん)に「意味分からない!」と激しくツッコまれるし、あんな子の事はいいから私たちを信じてとか言うし、まこちゃんはバレー部なのにキャプテン(冨士さん)に「お蝶夫人」と無茶振りするし(それだったら「こずえ」とかでは?←アタックナンバーワンの主人公)、キャプテンは無茶振りされてスルーしようと思ったら「何、スルーするの?」とマコに言われて自分のイメージするかなり謎な「お蝶夫人」をやりだすし、コーチが来たらきたでまこちゃんは「コーチ~私また胸が大きくなったんです~」的な発言をしてまとわりついてるし、そんなまこちゃんにキャプテンは完全に素でいきなりケリ入れるし、なんか、とにかく船戸まこちゃんはフリーダムでした。

大体1995年に30才なんだからエヴァは存在してないよマコ!
コーチには「やっぱりキャプテンはお蝶夫人だと思う」みたいな一言を残して嵐のように去って行きました・・・。

そこでコーチが「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」って言ったのであった。

仲原さんの一言は事前に決めてるのかなあ・・・。両方ともすごくいいオチなんだけど、バレー部員のやり取りは出たとこ勝負っぽい感じもしたから、人によって違うのかも。

私が特に見たかった二人が見られたのでとてもハッピーなスペシャルゲスト枠、まこちゃんだった。

けど、これ若手公演なんだから、船戸さんに引っ掻き回される経験を若手こそが積むべきでは~(笑)。
幸子ダブルがユミをやってるし、後は仲原コーチと冨士キャプテンなので、ジュニ9が一人もいないよ~。


しかし、今回客演と完全被った人々のマコちゃんも見たかったな~。うっかり若手より可愛い深山マコとか。
小芝居100連発な感じになりそうな小野マコとか。
あと末松さんが不良少女をやったWHITEみたいに敢えて末松さんが登場するとかね。
(↑ちなみにWHITE不良少女ゲストの時は私は病弱すぎる芳樹さんとアホの子姜さんだった覚えが。なつかしい)


船戸さんの思わぬ巨乳女優復活を今年観劇ラストにて見られたのは何かハッピーでした(笑)♪

★パンジー・メイズを見る。何故外で練習してるんだバレー部。

そんな訳で置いていかれてしまったパンジー・メイズなのですが、もちろん楽しめる部分も沢山ありました。&疑問も沢山ありました。
ひとまず箇条書き。

・仲原さんが素敵すぎる。そして代役がそぜっちだった事も納得できる。
・仲原さんはぜひ次の白夜行の「助けようか、ぬれねずみ」発言役を目指してがんばってください。

・1995年設定を考えても女性陣の衣装が微妙だと思うのだがどうか。
・何故主役なのに関戸さんの衣装はサイズが合っていないのか気になる・・・。

・昼休みにバレーに興じる場所があるって事は大きい会社って事だろうから、幸子は負けずにこの会社に居続けるべきだよ!とか不況時の今どうでもいい現実的な事を思った(笑)。

・男性社員陣、幸子&道子よりも先輩なのか後輩なのか見ていて全然分からないのが気になる。
「幸子さん」て呼んでるから後輩?と思うのだが、それにしては言動が失礼すぎるのだが同時はそれが許されたのか?

・多分役者陣は人生で初めて「プッツンしている」と言ったのではなかろうか。意味は分かったのか。気になる(笑)。


・倉本さん登場時の音楽はアレンジ違いだが、LILIES初演でこの方が演じてたあの役登場時と一緒ではなかろうか。違う??
いつ甲斐さんが出てくるのかドキドキドキ。とか思ったのだが。

・ところで2年位放置している(ごめんなさい)サイトの役者紹介にて、私、倉本さんのイメージ楽器に「ヴィブラスラップ」を挙げているのですが、どうでもいっかーが「どうでもいっかー」と言った後鳴る効果音てまさにヴィブラスラップの音ではなかったでしょうか??おお!と思ったのだが。違うかな。


・いつもの事だがライフは季節が全然分からないよ~。
この仕事して何年!と後輩神野さんに怒った時「11ヶ月です」と言ったので→普通に新卒で入った子と思われるので今2月なのかと思ったがその割りにみんな薄着すぎなので一体今は何月なんだろうとどうでもいい事が気になった。


・幸子のバレー部の思い出。
どう聞いても外で練習していると思うのだが、何故?
1995年に30才の人だったら、体育館がない高校というのは考えにくいので、普通に体育館で練習すると思うのだが。
弱小すぎて体育館はバスケ部と卓球部とかに占拠され仕方なく校庭の片隅で練習してたとか?
でも外の方が陸上部とかサッカー部とか野球部とかテニス部とかでより場所取りが難しそうだし。

いやイメージ的に「白いボール」と「私が泥まみれになっても守りたい」って方向に行きたいのは分かるんだけど、外で練習するバレー部って一般的ではないような気がするので何か特別な事情があるのかしら・・・とかつい気になった・・・。

・女優さんがいらした最後の作品。
パンフによるとこの作品がライフに女優さんがいらした最後の作品で、次がWHITEだった、という事なのだが。
幸子役をライフの女優さんが演じて、後は客演さんを呼んだのかな。

ライフの女優さんがお辞めになったきっかけを思うと・・・幸子役を演じていたのがライフの女優さんだったとして、幸子役は現実の人生には影響しなかったんだなあとか、むしろ逆に背中を押されたのか?とか、直前にこんな役演じてたのか!とか、何か色々思いました・・・。


・石飛さんと亮吉氏が一体何の象徴で何のために出てきて幸子とどう絡んでいるのかどうしても分からない・・・。
・・・・と思っていた所知人より素晴らしい解説をして頂き大いに納得。持つべきものは深く作品を見る友人。ありがたや。

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プロフィール

サクラサクラコ

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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