閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2008年04月 ] 記事一覧

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★愛を、試されている(笑)。スタジオライフ公式サイトフォト販売。

現在スタジオライフ公式サイトにて販売中のオリジナルフォト。

ライフには珍しくすっごく映りがいいんですよ皆さま!!←何気に失礼発言・・・。

同じ写真のカレンダーが発売された際は、ものすごく迷ったが「・・・でも、結局カレンダーだと飾らないよな~」と思って購入を見送ったので、今回はほしい!と思いチェック♪

・・・一番下の団体写真、誰が誰やら全く分かりません・・・(泣)。


なんだろうカレンダーを購入した人にしか分からないようにあえてしてみたとか??
この写真でも誰だか分からないとファンとは認めません!!と愛を試されてるのか(笑)??

・・・うーんUPされてからかなり時間が経つのに特に直されている様子が無いので、誰も問合せとかしてない模様・・・。

皆カレンダーと合わせて確かめてるのかな~じゃなくて私の愛が足りないだけで(笑)、世間一般の皆さまはこれで誰だか分かるのだろうか。

すごく気になる~この写真に映ってるのは一体誰なんだ~っ。←何となくこの辺?は分かるが確信は持てない(笑)。
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★大阪 造幣局 桜の通り抜けに行って来た!

昨年前田倫良氏が出演された映画「長州ファイブ」は、激動の幕末から明治にかけて活躍した実在の人物の青春群像劇(というかその中でも松田龍平が演じた山尾庸三ピックアップ)である。

その中で、前田さんが演じたのが、遠藤謹助。
明治維新後に造幣局長となった人物。

映画の中でとても印象に残っているのは、入院中の遠藤謹助(実際には長生きだが、映画の中だと何かイメージ的に結核で20代で死んでしまいそうなノリで出てきます・・・ライフ演目で分かりやすく言うと『アドルフに告ぐ』の寺岡父さんみたいな感じ)が、山尾庸三に語る、桜。


前田さんの穏やかな口調で語られる桜の夢のような美しさ。
彼が語るこの景色を、この目で見たい、と思った。


・・・今まで「ものすごい激混みの中あえてわざわざ見にいく事も一生あるまい」と思っていた、桜の通り抜けに、今年、行ってきた!!
前田さんの語りに触発されて!!!!

↑遠藤謹助とは、大阪の春の風物詩である、造幣局の桜の通り抜けを始めた人物なのです。

1年に1週間だけ一般開放されるため、超~激混み。
通り抜けの情報サイトなどをチェックしたところによると、もっとも混んでいる時間は500mの距離を通り抜けるのに2時間かかるとか・・・。


夕方から日暮れ時に行ったので一番混んでいる時間ではなかったと思うけど、500mを1時間かけてのんびり歩いた。

数多くの種類の桜があるため、残念ながらすでに葉桜になってしまった木もあったけれども、本当に美しく、見飽きない。

確かに人見てるのか桜見てるのかみたいな所もあり、ミッチの語りのように静かに桜の中に身を浸す。といった感覚は味わえないが、これだけたくさんの種類の桜がひたすらひたすら続く景色は壮観です。

あ~これがミッチが言ってた桜なんだ~とか、感激する。


・・・しかし。下関出身で大阪とは特に縁が無さそうな前田氏。←いや何かあるかもしれないが。
前田さんご本人は見た事ないかもしれないな~とか、ちょっと現実に戻る(笑)。

前田さん。こんな所で呼びかけても仕方ないのだが(笑)、やっぱり一度は通り抜けておいた方がいいッスよ~っ。遠藤さんを演じた以上は!!


そして前田氏の映画を見て、1年に1週間しか無いチャンスを逃さず、今までお花見は混む所に行った事すらなかったのに、勢いで造幣局まで行った自分の前田ファンっぷりに自分でちょっと驚いた(笑)。
・・・いや、ミチマニア的にこれ位は普通のテンションなんだよきっと!!!

ま、前田氏のことはおいておいても・・・前田倫良氏の語りをご覧になった少数の方々はもちろんのこと、桜がお好きな方にはとてもとてもオススメです。・・・と言っても今までお花見は近所の桜見ればいいや~みたいな桜ライフを送ってきたため、他の全国的に有名な桜ドコロの様子は分からないのだが。

通り抜けは通り抜けるだけですが、すぐお隣には露店がずらりと並びちょっと遅いお花見宴会気分も充分に楽しめます♪

↓微妙な写真だが、造幣博物館と桜。
sakura1.jpg
↓これもまた微妙だが、空を見上げる。
sakura2.jpg

★前田さん 一体誰に 人見知り。 ←デイリーライフの感想。

FC会報のアニキのキスシーンの話題から、サクラ的ライフどん引きキスシーンをうっかり思い出して、いや、基本私今ライフキスシーンをさくっと受け入れられるのは単に最初に見たのが一番どん引きだったからか??それ以降それ以上どん引きはないよな・・・心のシャッター下りたLILIESも最初よりはシャッター速度遅かったしな・・・等とどうでもいい甲斐さんの思い出におののいている間に(←初めて見たライフ作品はヴァンレジェ=甲斐笠原版)、夏の夜の夢がもう本日開幕ですよアナタ。

オイラが行くのはものすごい先なので例によって一人関係ない話題を振り続ける予定です。ごめん。

さて現在スタジオライフ公式サイトのFCページにて更新されている、デイリーライフ。先日、我らが前田倫良氏もご登場なさいました!!うれしい♪
例のがっくんとのお写真が載ってたッス。

楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきてうれしい。
が、気になる一言が。「人見知り」で「緊張」した事が書かれているのだが・・・前田さん、今回のメンバーの一体誰に人見知りするんだ??
初めて共演する人って、がっくんの他は客演加藤陽平さんとフレッシュ緒方さんだけだよね??
でもがっくんとは何度も会ってるのに共演した事なくて・・・みたいに書いてるから彼にドキドキしている訳ではなさそうだし。

うーん。久々の参加だから、ホームなんだけど身内に対して人見知りしてるのか??どうなのミッチ。今更倉田さんに人見知り中とか??(笑)。

何か人見知りってラブリー単語に意味も無く動揺(笑)。そんな可愛い響きの言葉が前田氏から出てくるなんて。そっか~人見知りさんなんだ♪
何だろうミッチラブリー戦略中??←いやそんな戦略にいちいち引っかかり「くぅミッチラブリーなり」とか思うのはマイナーすぎる一群でありそんな戦略はたぶんない。

色々無駄に動揺中だが、本日ご覧になる方、再び会える!!あの、にぎやかで楽しくてそして静謐な物語を、心から楽しんできてください♪

そして、1年2ヶ月ぶりの劇団公演に参加する、前田倫良氏の人見知り克服後の(笑)勇姿にちょこっと注目していただけるとうれしいです。
前田さんの大人げない大人役が好きな私にとって、今回の役を見たら、きっとまた前田さんが好きになると思う。
きっとお茶目でダメで、でも娘をふか~く愛するパパになっているであろうと思います!!どっちの娘も可愛いし♪

★会報ピックアップ。キスシーンで思い出す。ダブルキャストの事。

会報の及川アニキの話題の続き。
彼がカリフォルニア物語のキスシーンについて書いているのを読みながら、思い出したことその2.キスシーンとダブルキャストと、甲斐さん最強説のこと。

その1で突然黒ちゅを思い出してたのは・・・ライフのダブルキャスト、キャストによって実際にキスしてるチームとしてないチームがいるんだよな~。という事はこれは演出が決めてる事じゃなくて役者のタイプで違うのか!という事で思い浮かんだ二大演目の一つだったからなのであった。

黒ちゅは山崎及川カップルは観客に見えてない所からラブモード演出を色々してたし(例:暗転中も手つなぎ)、リアル追求型役者さんなのであろう。
この時ダブルのカップルは実際にはしてなかったのだが、そもそもそんな些細な事よりもこのカップルはヒロイン置いて主役大暴走していたので、ヒロインがめちゃくちゃ可哀想に見えた事が大問題であった。←このダブルの、3時間困ってる一人の時の方が幸せそうなものすごい薄幸ヒロインを見たため、及川さんが余計にものすっごい幸せそうに見えたのかもしれません・・・。
←なので夏の夜の夢は私の中ではリベンジ気分満載だった。岩崎さん・・・そぜっちとやっと正しいバカップルができてよかったね・・・感涙・・・。


そしてもう一つの演目は、逃れられない悪夢(笑)LILIES。
基本ライフ演目は私は素直に「役の人」として見てるので、実際はいい年したどっちも男だったとしても割りとすんなりキスシーンを受け入れているわけですよ。
ライフは見た目的に非現実感漂ってるから受け入れやすいのもあるし。←ライフで一番好きなキスシーンは今でも初演死の泉1幕ラストっす。あの、そうする他ないからする、緊迫感とか、たった今死んだ人と生きている二人の対比とか、あのピンと張りつめた空気が忘れられない。

が、唯一己の心のシャッターが下りた事を感じたキスシーン。それがLILIES。
甲斐さんと倉本さんは実際にする。
どっちも男性の囚人なんだけど倉本さんは劇中で女性を演じてるという設定にて。ちなみに甲斐さんは19才。設定上は女の子とはつきあった事がなく(男の子とは付き合っていてそれはそぜっち)、倉本さん演じる囚人が演じるパリジェンヌ30代は初めてお付合いした女性。

・・・そんなはずは無いだろう!!甲斐さん19歳て!!女子と付き合った事ないわけないその物慣れた態度はなんだ!!いや囚人が演じてる設定だから物慣れた態度でも許されるのか??どうなの??

色々な意味で恐ろしかった・・・。

だがリアル追求型役者である(きっと)甲斐さんにとっては、キスシーンがあるのにしないなんて(たぶん)有り得ないのだ。さすがだ熱い男甲斐政彦。
正直すごい勢いでどん引きしたが、甲斐さんの心意気は素晴らしい。

この時のダブルである高根&深山カップルは実際にはしてなかった。
正直この二人を見ていて、いや確かにこの場面別に本当にチューする必要ないよね・・・と思った。
こっちは深山さん30代に大いに無理があった。可愛すぎて。甲斐さんと逆に。


さて再演。
役異動により、このシーンは高根さん19才と、甲斐さん30代パリジェンヌによって演じられる事になった。

・・・はい。してました。実際。
予想はしていたがやはり甲斐さんの方が力関係が上だということがこれにて判明。

結論。甲斐さんはいつでも全力でリアル追求型役者さんなのだ!!!いつでも熱い!!!悪夢的には推定1分体感5分のヴァンレジェ初演キスシーン(←本気で帰りたくなってた・・・笑)も忘れがたいが!!!

及川アニキが言うように、観客にとってはしててもしてなくも大して印象に変化はないんだけど・・・むしろ実際にされるとたまにどん引きするわけなんだけど・・・そんな甲斐さんに翻弄されるのも含めて私にとってはライフ観劇なので、今後も役者さん方にはそれぞれ一番気分が乗る方法をそれぞれに追求していただいて、ステキ舞台を見せてほしいな~と思うのであった。

★会報ピックアップ。キスシーンで思い出す事。

会報が我が家に届いてしばらく経つが、寺岡ショックの話しかしてなかったのでその他の話題もしてみる。

というかやっと会報見た・・・どれだけショックだったんだ私・・・だって本当にものすごい大衝撃だったんだもん・・・ちなみに佐野氏休団については100%戻ってくる事を勝手に確信しているのでそんなに気持ちは揺れてないのだが・・・そう思ってていいよね?佐野さん。

という事で及川アニキの話題。
彼がカリフォルニア物語のキスシーンについて書いているのを読みながら、二つのことを鮮明に思い出してたッス。

その1.その反対ページで青木さんが山崎さんについて「安心感がある」という話をしてるのを見ながら・・・私が見た事あるアニキの舞台で、正直、相手役に対して可愛かったのは本当に唯一無二で対山崎さんだけだよ・・・今でも。と改めて思った。

キーワードは「安心感」なんだろうなと思って。
例えば今回この組合せは見られなかったが、アニキは対岩崎さんだと猛烈かわいこぶるのが気になるんだけど・・・これは多分、アニキにとって岩崎さんは「可愛い」人なんだろうと。だから、並んだ時のバランス上、猛烈かわいこぶる必要が彼の中であるのかなと。
例えば対芳樹さんだと、基本お姉さんキャラになるし。

及川さんの舞台の印象はどちらかと言えば緊張感があるというか鋭角的なものが多いんだけど、山崎さんの相手役だった黒チュだけは、とても柔らかくてほわっとした印象が残っている。
あの時の山崎さんの役は下手するとものすごいダメ炸裂な人になっちゃうんだけど、でも、山崎さんはもう一人の相手役(笑)、藤原イザークにはぐさぐさ突き立てていた無邪気な剣を、及川さんには一度も向けることなく、あくまでこの健気なヒロインをぽわーっと包み込んでいた。
黒ちゅカップルはほんっとうにバカップルなんだけど、この二人はちゃんと正しくバカップルですっごい幸せそうで、見ていて嵐のようにツッコミつつもとても幸せだった。

あれ以来、相手役に全部委ねてほわっと安心してただただ大好きアッピールができる超絶可愛い及川さんを見た事がないんですが私・・・。

うーん。客演で普通に男子だとそもそも恋愛モノ滅多に無いだろうし、あっても女の子に守られまくる及川さん、な役はなかなか無さそうだし。
ライフで女の子役だと、なかなか自分よりも上の人が相手役には来てくれなさそうだし。

そもそもアニキが再びライフに降臨してくれるのかもいまいち不明だが。
でもお願い倉田さん。
久々に、ほんっとうに本気で可愛い、ぽわぽわしたアニキが見たいので、山崎さん相手役でなんか恋愛モノやってください。

↑というか山崎さんはアニキに限らず、恋愛モノにおいて相手役を常に抜群に可愛く見せてくれるお方なので、もっと恋愛パート振ってください~。

・・・長くなったのでその2は分けます。

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サクラサクラコ

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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