閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2007年10月 ] 記事一覧

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★巨乳女優復活してたのね!!!!

引き続きWHITEのお兄さんたちについて語ろうと思ってたのだが(3人組まだ正ちゃんの話してないし!)、今回のWHITE、船戸さんが2回だけバオバブやったんですって???

ご覧になった方がものすごいものすごいものすごいうらやましい~~っ。

船戸慎士巨乳女優復活同盟としては、船戸さんの桜子先生を見られた方が本当に本当に本当に(←しつこい)うらやましいッス。

いいな~いいな~。どんなだったか教えて欲しい。
そして桜子先生は巨乳だったのかも教えて欲しい(笑)。


船戸さんのジャイアン正ちゃんをこよなく愛する私としては、一体桜子先生だとどうなるのか見たかった~。
あ~ものすごい予想外なところで鶴田さんと同じ役をやる事になったんだ~船戸さん。


うーん毎回、正直バオバブをどう見て良いのか分からないんですよ私。
新人公演だけどバオバブ枠がちゃんと新人枠だったのはジュニ4までだし。(←やったのは鶴田さん。この時は三角くんー姫ーバオバブが全員同期だったからパワーバランスが綺麗な三角形で、そこに倉本オリジナル演出と思われる三角君ダブルのキツネが三角君の分身として入ってくる印象だった)


三角君の感想で書いたけど、今回のバオバブは「お父さん」にしか見えなかったし。
火の精の藤原さんは、「女性役」ではなく、劇団四季ファミリーミュージカルにおける「厳しい事を言う役のためオカマ設定。演じるのは普段はピラトとかやってそうな渋いオジサマ系役者」(←マジョリンとか夢醒めとか)の系統に見えたし。

・・・なので、また新たなバオバブを見てみたかった。残念。


うーん思えば今年の初めに言った今年の願いは意外な所が微妙に叶ってるな。
↑甲斐さんアンテGETとか、船戸さん巨乳女優復活とか。

やはり次は大沼さん女役デビューだな。楽しみに待ってます。

だがもっとも叶って欲しかった前田倫良氏の舞台をたくさん見たい。が全然叶ってないが(号泣)。特に年末はぬか喜びしただけに落ち込み方も激しかったさ・・・。なんかもうアドルフはいいや。とまで思ったさ・・・。行くけどな。
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★WHITEの新人さんたち。ピックアップ三人組。

まだまだ続きます。スタジオライフ新人公演 WHITE感想。

さて3人組。
今回の正ちゃんはコブクロを聴いていて、姫に聴いてほしいのは大塚愛とYUI。
政宗正ちゃんがさくらんぼを歌ってるのは分かったけど、仲原正ちゃんは何歌ってたっけ??←すでに忘れた(泣)。

ここでいつもその時の流行りを思い出すのできっと数年後にまた懐かしく思い出すであろう。
船戸正ちゃんは姫に「おっはー」って言ってたな~とかね。川角正ちゃんのあやや午後ティーCMは永遠に忘れないであろう。とか。寺岡兄さんのあやや♪どっちが好きなのぉ~♪は見ることができてよかったとか(笑)。関戸&大沼さんのキューティーハニー熱唱のラブリーさとか。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

しかし。今回の3人組を見て、実は3人組って難しい役なんだ。と今更ながら気づいた。
まず、何もせずにただその場にいなくてはいけない場面が割とある。

石井坊、冒頭20分位、正直今目泳いでるよね?って瞬間が何度か。物語が進むに連れて石井さんの中でも落ち着くのか、中盤からはちゃんと最後まで坊なんだけど。

そして坊って実は難しい役なんだと気づく。今までは奇跡的に?持ち味とちゃんと合ってる人orちゃんと作りこめる人がキャスティングされていたんだなと。

今回の3人組。正直「全員正ちゃん」みたいになっていて、3人の違いが出にくいのと、後全員がものすごい常に100%で常に前のめりで演じているので、緩急が全く無くなっちゃって見ていて疲れちゃうというか、どこを見ていいのか分からない所があった。

私が見た過去3回の5人の坊はたまたま持ち味と合ってたとかもあるけど、3人組の中でうまくテンポを変える子として機能してたんだ~と。

今回の坊ダブル、石井さんと原田さんは、プレイボーイを見る限りだと本人の持ち味とは多分一致しなくて、でもがっちり作りこむ所まではまだ出来ないんだろうな~と。
そこで新人公演らしい「ものすごいがんばりますっ」という方向へ走った結果、坊だけど正ちゃん寄りな前のめりっぷりになっちゃったんだろうな~と。
石井さんは岩波君の方が合ってそうな気もちょっとする。系統としては前回の大成さん寄りなおっとり系なんだけど。

そして原田さんは、途中から「友達のダンナさんに似てるな~」と思ってしまい、一度そう思ったら「友達のダンナさん」にしか見えなくなり困る・・・。彼は政宗さん寄りの宇宙交信系な感じ。


岩波君も難しいというか、実のところ毎回役者さんの持ち味によって全然別人になる役・・・。その時の3人組のパワーバランスもあるので別人になるのがダメな訳ではないと思うんだけど。
私は過去6人、今回2人の岩波君を見たんだけど、正直「初期設定をきちんと最後まで演じきった人」は有島さんだけだと思う。
冨士さんや佐野さんは持ち味と合ってた、とかはあるけど。

今回、神野さんも谷屋さんも基本的には岩波君合ってたと思うんだけど、彼って「優等生だけど体育は苦手」なんだよ・・・やっぱりわからなかったよ優等生設定も体育が嫌いな事も・・・。


あと、自分の体調がイマイチで集中力に欠けた事も影響したと思われるが・・・今更ながら、2003年版の川角正ちゃんってものすごい滑舌良かったんだ!!!と思いました・・・。今回なぞなぞが全く聞き取れなかったの(泣)。
普段仲原さんの台詞って割と聞きやすかったはずなのに~。滑舌というよりもテンポとかの問題なのかな・・・。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

しかし、石井さんと神野さんはマチネとソワレで全く印象が異なっていてびっくりした。
マチネ(メイン)は正直すごいいっぱいいっぱいな雰囲気で、思わず手に汗握る感じだったんですよ・・・ごめんよ。
が、ソワレ(ダブル)は、ワンポイントの3役だから、すごい楽しそうに生き生きしてた。余裕の持ち方が本当にぜんっぜん違う・・・びっくり。別人かと思った。
何か、新人らしい新人さんだなあ・・・と思ったよ・・・。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

うーん色々微妙な所はあったけど、でもそれぞれココが好き♪な場面もあったし、谷屋さんは中身は乙女だけど芸風は別に乙女じゃないんだなとか(笑)、神野不良少女は関戸さん少女系を思い起こさせるなあ~とか、原田さんの愛嬌はいい感じ♪とか、石井さんはプレイボーイが面白かったな~とか、これから深刻作品が多い本公演にて彼らがどういう活躍をしていくのか、楽しみです。

★WHITEの新人さんたち。ピックアップ三角くん。

スタジオライフ新人公演 WHITE感想のつづき。

三角くん。前も書いたけど、新人公演と言いつつ新人が主役なのは9年ぶりです・・・。しかもその時はダブルだったので、シングルで主役なのは実は新人公演初なのではなかろうか・・・。
前回の新人主役だった某さんを見た友人が「マリオネットのようだった」と称していた事を思うと、緒方さんはすごい上手いと思う。

しかし何故あなたは2時間ずっと普通なのに最後の「それ僕の本だよ」だけ突然アニメ声なんだ~っ。びっくりした。


そして、今までももちろん「三角くん」だと思って見てたけど、でも私の中では「荒木さんが演じてる三角くん」といった、役者さん本人に対する予断がやっぱりあったんだなあと改めて思った。

緒方和也さんという役者さんの情報を全く持っていない状態で見ているから、今までに無く「あ、三角くんてこういう子なんだ」と思ったというか、今まではすごくファンタジーな現実感の無い子だと思ってたけど、今までで一番、地に足のついた、実際に存在している子、という感じがした。
あとごめん、決闘の関戸さんに続いて、「中学生のオタク」に見えました・・・オタクブームなのか私・・・。今までに無く「ピンポーン」の言い方がオタク(笑)。


バオバブが藤原さんだったのもあって、初めて、三角君が生きてきたこれまでの人生、と言うのを考えました(笑)。

・・・というか、毎回、三角くんと姫とバオバブは、役者さんのパワーバランスによって全く別の関係性に見えてくるんだけど、今回は緒方さんがすごい小さい子に見えたのとバオバブが藤原さんだった事で、初めて「内なる父と対決!」という話に見えた。

今まではずっと「バオバブ=桜子」である意味は何か。を考えてたんだけど、今回はすぱっと切れて、三角くんはきっとずっとお父さんとの間に色々問題があって、それが元で学校でも上手く自分を表現できなくて、それで内なる父としてバオバブが出てきたんだ~。と、勝手にストーリーが脳内で展開(笑)。

でもWHITEとしてそれが正しいのかどうか分からないけど。


あと、新人さんが主役だとこうなるんだなあとすごく思ったのは、ラストの対決。
全員が「がんばれ」て顔して三角君を見守っている。その「がんばれ」は「三角君がんばれ」じゃなくて、正直「緒方さんがんばれ」な顔になっちゃってるんだけど、お芝居としてはそれはダメなんだけど、何か微笑ましいなあと思った。←とか観客が思っちゃダメなんだけどさ~。


私は「星の王子さま」の言葉がすごく好きみたいで、たとえそれまで全く物語の世界に入れていなかったとしても、「こんにちは」と言われた瞬間に条件反射で泣くのだが(笑)、それもあるけど、でも今回が一番素直に、三角君の「僕は辛い」を聞いて泣いた気がします。

それは単にものすごい逡巡して見に来た自分が無事にWHITE見られて良かった~新しい三角君に会えてよかった~とか思ってた感慨深さも追加されてるのもあるとは思うのだが。すみません・・・。


緒方さんが一体どんな役者さんなのか、三角くんだけだと全く予想つかないので、今後一体どういう役を見せてくれるのかとても楽しみです。

★WHITEと言えばハプニング。

土曜日にマチソワしたWHITEだが、新人公演と言えばトンデモハプニングが基本です。

が、今回は大人しかったと思う。
ソワレの仲原さんは終演後の挨拶にて大層落ち込んだ様子だったが、ホワイトハプニング的には可愛い方なのでOKだと思います。

今日は大人しくなっちゃったんだろうか仲原さん。負けずにがんばってくれ~。

さだまさしが好き攻撃を受けていた時に観客に向けて椅子が倒れてしまった事が、彼の中ではうわーっと来ていたと思うし、もちろんいい事ではないが、先輩たちはセットごと客席に倒した事あるから(←デイジー初演)それに比べたら可愛いものッスよ・・・。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

マチネの政宗正ちゃん。プレイボーイ原田さんがどうやら台詞をすっ飛ばしたようで、彼が言ってない事を「何が表参道ヒルズだよっ」とうっかり繰り返した・・・。
政宗さんてアドリブ効きそうなイメージが勝手にあったけどいっぱいいっぱいだった模様。がんばれ~。
原田さんの台詞が吹っ飛んだのは、どうやら足上げ失敗は本気のハプニングだったからなのかな?他の回見た方、原田プレイボーイ、普通に一回で机に足かけてた??


ソワレは仲原正ちゃんとアラケン見習いさんが暴走して色々小ネタを提供してくれたが、一番面白かったのはカーテンコールの時の本落としに失敗した政宗さんであった。
表に出てきて「あれっ落ちてないっ」とものすごい挙動不審になっていたのがすっごい可愛かったッス!!今回の正ちゃんすごい良かったしがんばっていたと思うが、やはりアナタの根本は坊なのね・・・。


しかし、新人公演と言えばスタッフも含めてトンデモ失敗をするところを過去偶然目にしてきたので、何か割と平穏無事に終わったなあ・・・と思った。
↑初めて見た2000が結構大変な事になってたので。台詞飛ばしすぎて場面カットとか、幕落とせず破るとか(笑)、小道具壊れるとか、用務員さんのマイク3回くらい落ちるとか、ヤリ飛んでった事件とか(あの瞬間の本人とみんなのびっくりした顔が忘れられない)、最後に全然違う曲がかかるとか。←先輩しっかりしてくれよ~と思った。
別の回で三角くんがラストの机の上に上がった瞬間真っ逆さまに落ちていったとか・・・。

私は見てないけど、ジュニ3の時はセットが壊れて向井先生が舞台上で支えていて、WHITEなのに休憩が入ったという伝説があるし。


そんな「何も無いけどやる気はあります!!」みたいな所も新人公演の良さであろうと思うので、最後まで怪我無く元気にがんばってほしいな~と思った。

★WHITE見て来た。

先週風邪を引きなかなか復活できず、1週間毎日刻々変化する自分の体調に(笑)「・・・無理かも。」「行けそうかな」「やっぱりダメかも」と毎日ドキドキしながら、当日、家出て駅に着いてなお「どうしよう・・・」とさんざん迷いながら行ってきました、スタジオライフ新人公演「WHITE」。

土曜日にマチソワ。
・・・ウエストエンドと言えば、何度か申し上げた事がありますが、桜の園でものすごい詰め込まれて身じろぎもできない3時間を過ごしたトラウマにより、「ものすごい詰め込まれる恐怖」が先立つんですよ・・・。

WHITEのときもいつもすっごい詰め詰めなイメージがあったし。
だから「何とか出入り口付近死守!!」とか思いつつ、マチネ見てダメだったらソワレはやめて帰ろう。とかほんっとうにドキドキしながら見にいったのであった・・・。

でも、今回は程よい間隔で普通に座れたので本当によかったです・・・。それだけでもすごく安心した。
スタジオライフさんの興行的には詰め詰めでやっと皆さま入っていただけました!!みたいな方がもちろん良い事だけど、観客的には落ち着いて見られてよかったです・・・ごめんなさい・・・。


・・・そこまでして見るなよ。なら来るな。と、自分でも思ったんだけどさ~。
だってこれ逃すと新人さんが永遠に覚えられないし(泣)。
やっぱり私にとって「WHITE」は特別な作品だし。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆

見ることができてよかったです。
何かすごい久しぶりに新人公演らしい新人公演を見た感じがした。

実は今までの新人さんは結構ソツが無かったのか!と思ったし。

私がホワイトを見るのはジュニ4からの4回目なので、初めて見た7年前からの3回が走馬灯のようによぎって、その事も含めてすごく懐かしい気持ちになった。
色々思い出してその事で泣きそうになっちゃったし。


そして回を重ねて、WHITE2000という倉本徹演出の作品は、かなりの変化球であった事を知る。

でも自分の盛り上がりっぷりが含まれるんだけど、私は倉本演出が一番好きです。
↑一度も暗転しないで場面転換を見せる所が特に。正直真っ暗闇が3回も結構長時間あるのが怖いの・・・。いつも。


だから、今回、せっかく新たな演出家さんである平河夏さんが登場なさったので、もっと平河色をどかーんと出したものを見たかったな~という思いもある。
↑今回多分平河さんと思しき女性が近くにいらしたのですが、何となく倉田さんに似てる。空気感が。観客としては同じ思いを持っていて欲しいのとせっかくだからぜんっぜん違うタイプの方がいいのと気持ちは半々なんだけど。


今回いつもと違うのは、用務員さんコンっの後居る時間が長い(よね?)のと、時間遡りがアニメ曲になってたのと、ラスト近くで幕が落ちるのと・・・とすっごい細かい所位しか気づけなかったのだが、あと何か今回の新機軸ってあったら教えてください・・・。

あとラスト。私の記憶では過去は「振り下ろす」所までやってたと思うんだけど、これっていつもそうだったかなあ・・・。←2000は確実に振り下ろしてたと思うのだが。

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プロフィール

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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