閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2006年10月 ] 記事一覧

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★ミッチ、東京国際映画祭で舞台挨拶してた。

長州ファイブ、東京国際映画祭で上映されてたのですね・・・。かなり前に。
公式サイトにて動画配信されてますよ全国38人位(根拠のない数字)のミチマニアの皆さま!!←タイムリーでない上に需要の少ない情報ですまぬ。


・・・ごめん、宝塚好きとしては、キムタク映画「武士の一分」に檀れい様が出演してるから、それしかマークしてなかったよ・・・。

↑私は彼女が星組娘役トップスターでありし時代のトップ3人並びを異常に愛しているため、最近もエンドレスで檀ちゃん映像を堪能中だったりします・・・。今もアムネリス様見てたし(笑)。←美しい人が好きな人は観てください、「王家に捧ぐ歌」。例えビッグバードみたいな被りモノだって完璧に着こなし輝く檀ちゃんが楽しめます。←ちなみにヒロインアイーダちゃんは普段は男役です。これだけ見て「何て可愛くて健気で儚げで芯の強い華奢な女性なのかしら!」とか思った方、彼女の男役としての持ち味は甲斐政彦氏のようなノリなのでびっくりしないでください・・・。


さて長州ファイブの前田倫良氏。
山下徹大さんが英語で挨拶なさっていたので、アナタもここはアメリカ生活を思い出して英語で行くのかしら??と一瞬思ったが、普通に日本語だった。
そしてその微妙な服のチョイスが気になった・・・。いや素敵なんですよ。なんですけど、何故に紫??いや、似合ってるけど。でもあえて紫なのね・・・。
何だろう高貴な色にしてみた??

でもやっぱりミッチがこういう映画祭で舞台挨拶していると思うと感慨深いものがありますね・・・うれしい・・・しみじみ。
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★銀のキス。やってほしい役。

スタジオライフ公式サイトのチケット情報局が更新されていたのを今更聞きました・・・。
関戸さんと、舟見さんのまーったりしたお話が聞けます。

うれしかったのはやっぱり、関戸さんが主要6人以外の出演者の話をした時に「高根さんとか・・・前田さんが」と名前を出してくださったこと。
ありがとう関戸さん!!
そして二人ともちゃんと前田氏の前回出演作が「白夜行第一部」だということを思い出してくれてよかった・・・と思った・・・(笑)。

さらに舟見氏が自分の代(ジュニ3)について「6人いるんですけど」とおっしゃっていたのも何かうれしい。ちゃんと入ってるんだね。2人も。

関戸さんがおっしゃっていたように、2人しかいないのになかなか揃わないジュニ4(舟見さん式カウントで言うともう一人いるけど)が今回揃うのがうれしい。


まだ発表されていないキャストでは、ゾーイのパパとママ、ゾーイの親友ロレイン、サイモン父、母、フォン・グラブ、ロレインの継母・・・位しか役がないかも??で、後はサイモンを襲う不良たちとか病院の人々とか吸血鬼に襲われる人々とかだと思うのだが・・・

ミッチはサイモン父かロレイン継母がいいな~。黙々と働く姿とか、気がつくと全てを失っている寂しい姿とか、見たい。
船戸さんはゾーイパパがいいです。切ないダメ男がはまりまくる寺岡兄さんにもここはひとつ大人にチャレンジしてもらい、ゾーイパパが見たいな~。

でもこの方々にはダブルで「サイモン襲う不良」をやってほしい(笑)。無駄な小芝居をうるさく見せてくれ~。もちろんそこには大沼さんもいてほしい。

さらに思い切って船戸さんには「吸血鬼に襲われる大柄な娘」とかをやってほしい(笑)。船戸さんの巨乳女優ここ数年見てないし!いや、彼位ガタイのいい人が襲われた方が絵的に吸血鬼の恐ろしさ強調されるかな~と。

お友だちロレインは関戸さん三上さん吉田さんのうちの誰かだと思うのだが吉田さんは絶対に入れて欲しい。吉田さんの女の子女の子した役が久々に見たい~。
でも本当は3人とも見たいけど。
夏夢でも白夜行でも「同性の友だちに対する愛と憧れと鬱陶しさ」をものすごく自然に醸し出していた関戸さんのロレインも見たいし。
夏夢が犯罪的に可愛かった三上さんのキュートなロレインも見たいし。

フォン・グラブは彼のラストシーンを考えても高根さんで(笑)。
彼のお気に入り謎人選とか、凶悪そうで間抜けな感じが高根さんしか考えられません!!
あえてここに石飛さんとかもいいかも。石飛さんは過去パートで見たい。

うーん。ゾーイ父とフォン・グラブは全く違う役だけどやってほしい役者陣が被る。いっぱいいっぱいで不器用な父・・・石飛さんとか高根さんとか寺岡さんとか船戸さんとか、すごくはまりそう。
同時に、フォン・グラブの胡散臭い感じと得体の知れなさと悪っぷりとラストはそれ?って所が、上記4人は皆はまりそう。

あ、吉田さんはサイモン母っていうのもはまりそうだわ。あの手の衣装似合うし。
ゾーイ母は林さんだろうけど。

ゾーイとロレイン、サイモンとクリストファー以外は基本的に大人しかいないので、今回の若手陣がどのように配置されるのかも楽しみにしてます。

★本日、先行ロードショーです。

銀のキスで盛り上がり忘れていたが(ごめんよ)、本日から、山口県および福岡県にて、前田倫良氏出演の「長州ファイブ」先行ロードショーでございます。
めでたい。

ミッチは舞台挨拶とかあるのかな?←知らない・・・。笠原さんたちの映画みたいに情報教えてくれよライフよ。

実を言うとこの時期に合わせて下関にでもちょっと行ってこようかなとまで思った私だったが、実行できずに終了・・・。
地元にて舞台挨拶をする(かどうかは知らないけど)ミッチ。それを温かく見守る地元の人々。・・・という空気感を味わいたかったな~。


しかし何だかんだ言って映画をあまり見ない自分。
これだけミッチの映画話をしておきつつ、「ま、DVD出たら見よう~っと」とか一方で思っている自分もいたりするのであった・・・すまぬ・・・。

★銀のキス。内容の話。

次回作原作「銀のキス」の話。
今回もネタバレはありませんが設定自体知りたくない方はスルーでお願いいたします!





クリストファーには盛り上がっているが、正直話はかなり微妙な気が・・・。

うーん今年はヅカブームの一年だからまた宝塚歌劇団の話で悪いが、先日見て来た雪組「堕天使の涙」と通じるものがある気がした。

現実の重さを背負う人間と、ファンタジー設定な主人公の孤独がいまいち共鳴しきっていないというか絡んでいない点が。
バランスが取れていない感じがする。

何て言うかひとつひとつのエピソードはとても共感できたり辛かったり懐かしかったり切なかったりするのだが、話がいまいち深まらないままに要素盛り込みすぎというか。
恋も友情も家族も生も死もファンタジーも現実も冒険活劇も全部やりました!!・・・けど、それぞれの濃度が微妙に薄くてちょっと散漫な気がするのですよ・・・うーん。
前半ロマンティックに始まって後半なんか知らないけどドンパチ始まるハリウッド映画のような・・・。

原作お読みになった方はどう感じていらっしゃるのだろうか。知りたい・・・。
でも、正直言うと、ゾーイの物語をものすごくリアルにきっちり深まって展開されたら私は確実に拒否モードに入ると思われるので、この程度で終わってくれてよかった・・・。自分が大人になっていてよかった、と思う・・・。


あと、とにかくゾーイのモノローグが長い長い長い。これ舞台ではどうするのでしょう?時々、まんがのモノローグ部分を普通に独り言で言わせるライフ、今回は止めてくれるといいな・・・。

★深山さんに落ちる予感がします(笑)。

私はスタジオライフ役者陣は基本的に誰の事も大好きで誰の事もラブ♪と言ってますが、一番素直に好きなのは深山さんかもしれません。
だって可愛いもん(笑)。

可愛い人や可愛いものに異常に反応しときめく私としては(笑)、家に年を取る肖像画を置いてあるとしか思えない彼の変わらぬラブリーオーラにいつも魂を奪われていたりする。実は。


さて、やっと原作「銀のキス」を読んでみた。

えー以下ネタバレは基本的にはありませんが、全く何も知らないままがいいわ!という方はスルーしてくださいませ。
(彼の設定自体とかね)





色々思うところはあったが、とにかく、深山さんと荒木さんの演じるクリストファーが一番おいしい役ですよアナタ!!!
見所は彼の場面全部・・・。清らかな子ども時代やらダンナとか声をかけてる場面やら「何か他の手」を打ってる場面やら弟と対峙する姿やらラストやら全部が楽しみ楽しみ。


夏の夜の夢を見て、何がうれしかったかというと、岩崎大さんの見た目と持ち味が全部プラスになっていた事。
彼は、今はバランスが取れるようになっていると思うけれども、本来見た目と持ち味が結構異なる人で、私は初期の姫時代のアンバランスさをとても愛していたけれども複雑にも思っていた。←偉そうなもの言い(笑)。
だから、夏の夜の夢にて、可愛くて真っ直ぐででかくて美人である彼の美点がちゃんと美点として舞台の中でプラスに存在している事がとても幸福だった。


さて深山さん。
彼は「お芝居10年やってて石塀」なお方である。10年やってるからもういい大人である。
が、ライフの舞台上では何故か実年齢の役が似合わない。(客演だと普通に大人に見える)
10年のうちに何人後輩が入ってこようとも、「現代日本」設定で「三上俊さんの娘役(推定5才)」を何の違和感も無く存在させる事のできる恐ろしい役者さん。

彼の役はどんなに意地悪でどんなに壊れていても、ふとした一言に寂しさや切なさや孤独が仕込まれていて、観客は彼を嫌いになることができない。


次回作「銀のキス」。
深山さんの外見のとてつもないラブリーオーラと、中身の大人度、そして際立つ孤独と寂しさと無邪気な残酷さが、とてもとても、生かされるのではないか。と期待しています。

相手芳樹さんなのもうれしい。芳樹さんと深山さんと言えば→あまり絡みがないのだけど、すごい要約すると絡んでいる時は「芳樹さんがものすごくほしいと思っていてどうしても手に入らないものを、始めから当たり前に持っているorさくっと掠め取って行く深山さん」という関係性が思い浮かぶ。

深山さん相手に、きっと芳樹さんは壮絶な愛憎劇を見せてくれるでしょう。深山さんは、そんな彼の気持ちを知ってか知らずか、無邪気に彼を踏みにじってくれることでしょう・・・。
深山さんの怖さと芳樹さんの無駄なまでの苦悩っぷりは相乗効果でUPすると思うので楽しみッス。


あ。吸血連鎖の時に言った「ドラキュラ初演の魔女の次回作の法則」、深山さんもクリアだわ。残すはふなみ~のみ。
ま、ふなみ~も一応やってると言えばやってるけど。

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Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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