閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2006年05月 ] 記事一覧

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★自分の役大好きっ子。

デイリーライフの関戸さんの「すいかっこ」発言を読み、世の高根マニアの皆さまはきっと私同様「自分の役大好きっ子」発言を思い出したであろう。(そうか??)

えーとマニアな割りにうろ覚えなんだけど・・・えーと何の作品だっけ・・・LILIES再演か何か?????(全く自信無し・・・)で、雑誌にて芳樹さんとの対談が掲載された折、高根氏は「自分の役大好きっ子なので」と発言なさっていたのですよ。
(この時は唐突な「山本」呼び捨てにもびびっていたが・・・。この場にいない身内の名字呼び捨ては社会人の基本だが、目の前にいる人に対しては別に普通に呼べばよいのに・・・)

もちろん雑誌なので、高根氏が本当に「自分の役大好きっ子」と言ったかどうだか定かではなく、ライターさんが「この微妙なニュアンスを表現するには『大好きっ子』と書く他無いであろう」とか編集した結果かもしれませぬが。


高根さんと「○○っ子」が激しく結びつかなかったため、読んだ瞬間、名誉会員との間に「大好きっ子って・・・」「『子』って・・・」というメールが飛び交った事も懐かしく思い出される。
その後、「これは可愛い言い回しださっそく私も使う事にしよう」と思い立ち、しばらくの間サクラの中だけで「○○っ子」が大層流行っていた。(日記にもたまに出てきます・・・)

そんな私だが、残念ながら「すいかっこ」的な使用法は試みていなかった。
関戸氏のコラムを読み、若人に負けたと思った。
これからはもう少し私も独創的な言葉遣いをしていこうと心に誓ったのであった。完。

ま、若かりし頃から「古文調」「時代劇」「七五調」と言われ続けた自分には無理だとは思うが。

新たな人生の目標(大げさ)を提示してくれた関戸氏に一方的に感謝しつつ、今日はもう寝る。
おやすみなさい・・・。
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★デイリーライフ。

半年ぶりくらいに体重を量ってみたところ見事にさくさく増量していたサクラですこんばんは・・・。
うーん窓に映る自分の姿を見て「ちょっとこの体型はマズくないか・・・様々に・・・」とか思うのであった・・・。

「トーマ」観劇までにもう少し何とかなっておこうとか一応誓いを立ててみたが多分どうにもならないであろう。


さて相変わらずスタジオライフ公式サイトは大変充実。
劇団員さん方のコラムも毎日更新。

以前から、実は激しく乙女な絵とか文字とかが気になっていた牧島さんだが、やっぱり無闇と可愛いッスね。


そしてお稽古スカートを買うのに大変な思いをした寺岡氏のコラムを拝読しますます寺岡ファン度何故かUPするサクラなのであった。

そんな寺岡氏に一言。
そんなときこそ通販を利用してはどうか。
以前アニキがお店にブラを買いに行った、という話を雑誌に書いていたのを読んだ時にも思ったが。

誰の視線も気にせずエビちゃんが履いてそうなモテ系も買えるし♪買わないだろうケド。
あとここ数年若人が履いているふわっとしたスカートは、実は結構ウエストがゴム入りだったりするのでサイズ調整利くし♪

等と割と通販ユーザーなオイラは、昨夏船戸さん&深山さんが客演した「初恋」を思い出しつつ色々思うのであった。

★トーマの心臓。私の好きな役。

トーマの心臓のチケットが先日届いたのですが・・・恐れていた事態がおき、考えうる中で最も見難いであろう席がきました(号泣)

最近ライフの席運とっても悪い・・・(泣)。

日生劇場エリザベートで席運使い果たしたようだ(泣)。←ものすごくいい席だった。

・・・という事で、観劇するたびに見難い位置になっていくトーマの心臓。
この作品は、果たして表情見えなくなってもついていけるのか・・・???
ちょっと心配。
ヴァン・レジェでどん引きしたのも、多分2Fだったから冷静になりすぎたというのもあったと思うし。
でも、LILIES(再演)のときは、23列目で楢原ママにドはまりし号泣したし、白夜行(第二部)のときは2Fで芳樹さんにはまりまくり大号泣したので、何とかなるとよいな~と思います。


さて、そんなトーマの心臓ですが、先日も申し上げたように、私はこの作品に登場する数少ない大人たちが結構好き。
特に好きなのは、楢原さんが演じたシドと、楢原さんが演じた、シェリー。

・・・単なる楢原さん好きと言われたらそれまでだけど、本当に良かったんですよ。
シェリーは、正直見た目でお母さんかと言うと「男性の女装よね~」って感じだったんだけど、でも、「ユーリのお母さん」以外の何者でもない存在だった。

スタジオライフという劇団における「女性役」の立ち位置というか、「女と言ったら女ってコトで!!」というお約束がどういうバランスの所にあるのか、を、私は楢原さんのシェリーを見て、理解した(勝手に。間違いかもしれないが)、と思う。

彼の演じるシェリーを見て、あ、ライフの女役はこう見ればいいんだ!と思った。その後のスタジオライフの観劇に大いに影響した役です。

今回はサイフリートダブルが演じるので、とっても楽しみ。
舟見さんも岩崎さんも、意外と「母」な役を結構やっているので、似合うのではないかなと。岩崎さんは前回もやってるし。


そしてこの作品の私の中の三大泣きポイントのひとつ、シドとエーリクの場面。
楢原さんは、マリエも、エーリクも落とせそうな人、ということで私が見たことあるシドの中では一番バランスがよかった。
藤原さんはエーリクは落ちるけどマリエは落ちなさそう・・・(藤原さんすみません・・・)
甲斐さんはマリエはすぐ落ちそうだけどエーリクが落ちるのが解せない・・・。

今回は無駄なフェロモンありありな(笑)甲斐さんが続投な訳ですが、もうちょっとエーリクが彼に歩み寄ろうと思えるような雰囲気があるとよいな~と思います。

★知らぬ間に試写会。長州ファイブ

5月15日には萩市で、5月16日には下関市にて、映画「長州ファイブ」の試写会が行われたそうです。

・・・いつの間に完成してたんだ・・・知らなかった・・・公式サイトは去年からぷっつり新着情報出なくなっちゃってたし(泣)。

5月16日の試写会には、五十嵐匠監督、伊藤博文役の三浦アキフミさんとともに、遠藤謹助役で山口県下関市出身の我らが前田倫良氏も登場♪

西日本新聞朝刊(2006/05/18)によれば、前田氏は「山口が持っている宝をたくさんの人に見ていただけたらと思っています」と述べたらしい。
地元だもんね。

このあと、6月6日は山口市でも試写会があるらしい。

果たしてミッチはどのくらい活躍なさっているのであろうか。
「長州ファイブ」のファイブの中に入っている以上はそれなりに活躍しているんだろうな。
ファイブの中でもとくにスリーにめちゃくちゃ焦点を当ててみました♪あとのツーはちょっとオマケ。とかだったらどうしよう・・・どきどきどき。

ご覧になった方いらしたら、サクラにミッチの活躍具合をこそっと教えてくだされ。

★NARUTOとか色々一気見休日。

最近何だかとっても忙しいが、先週末一気に観劇3本立てを敢行し英気を養う。
・・・しかしそれで疲れて今週既に余生になってるけど・・・。

1本目でNARUTOを見てきた。
ミュージカル好きで宝塚好きな私には夢のようなキャストであった。
ついでに言うとプリンセステンコー好きでもあるので、もっとすっごいイリュージョンがあるのかしらと思ってたけど、人力で充分すごかったので満足ッス。

正直、岩崎氏、あまりにも出てこないので、途中で出演している事自体をすっかり失念・・・それでもスタジオライフファンなのか自分・・・ごめん・・・。

私はマンガを読んでいなくてMAも秋山純しか知らないんだけど、友人によれば「まんがそのもの!!」だったそうだし、本当にすごかった。
私の中では児玉信夫さん=エーリクを見て「まんがと同じ人がいる・・・(驚愕)」と思って以来の「うわーまんがと同じ(たぶん)ナルト君なんだろうなー」という衝撃が走った。
意味は全然違いますが。

児玉さんのエーリクは、少女まんがの細やかかつ繊細な感情が見事に表現されてる!!&本当に少年にしか見えない・・・ことに対するびっくり。

ナルト君=屋良朝幸さんは、少年まんがを忠実に再現できる、やられてもやられても何度でも立ち上がる素晴らしき体力&子どもらしい無駄に激しい動きが最後までパワーダウンしない所にとくにびっくり。

何であれだけ動いた後、エピローグでフライングできるんだこの人は・・・何者・・・。
いや、MAすごいッス。


そして岡幸二郎さんが嬉々としてすごいコスプレにて悪役を演じていらっしゃる姿に思わずうれしくて顔が笑う。
言ってみれば、ジーザスクライストスーパースターを見て、「市村さんのヘロデ王しか覚えてないや」みたいなインパクトだった。満足満足。

岩崎さんもそうだけど、子ども役の皆さまが小柄なこともあって、より大きさが強調されてまんがのような大きさ感がまた良かった。

まだご覧になっていない岡さんファンの方は絶対見るべきだと思います。私が最近岡さんを見たのはジャベールなんだけど、それももちろんいいんだけど岡さん本来の(笑)楽しさを心ゆくまで堪能できるはず。


そして今までエポニーヌ(レ・ミゼラブル)とキム(ミス・サイゴン)しか見たこと無いけど、大好きな新妻聖子ちゃんの歌が聴けて満足。彼女の歌は聴いていて本当に気持ちよい。

たぶんミュージカル好きな皆さまは、「MAファンよ彼女の歌を聴いて驚くがいい!!」みたいに歌い始めた瞬間ちょっと思ったと思う・・・(笑)。
今まで自分がエポとキムしか聴いてないからというのもあるけど・・・聖子ちゃんは地声でカーンと歌うのが合ってると思うので、実は就任式?にて歌ってるのが一番彼女らしかった気もする。

彼女は「歌が様々な力を持つ」という設定に説得力のある歌声を持つ方で、お話に無理が無かったのもよい。(正直、設定と実態が「うーん・・・」という事も多々あるし・・・)


そしてヅカブーム中の私にとっては、「うわー超~久しぶりの生愛華みれだー」と大興奮。(愛華さんは元宝塚花組トップスター)
常々「美人バレーボール選手」みたいだな~と思っていたのだが、そのさっぱりきっぱり感&お姉さんな感じがとっても綱手に合ってたのではないでしょうか。
原作を知らない私なので「タモさんらしい役」と思ってたけど、原作好きさんによると「ものすごい綱手!!」だったそうなのでキャスティングがうまかったのねと思う。

かかし先生はまるで水戸黄門のごとく「いるだけ」で何にもしてくれなかったりするが、本来どういう方なんでしょう??「先生」だから手出しはせずに見守ってるだけ??


お話はとっても王道で、とっても楽しくて懐かしかった。子どもの頃見たかった~とも思う。きださん(=作演出)のバランス感覚は、完全大人向けになった時にちょっと毒足りなくない?と思ってしまう事もあるかもと思ったりもするが、子ども向けになった時には彼の良さだけがストレートに出るんだな~と思った。


ちなみに、2本目はクラリモンドで、安寿ミラさん出演のため、次のアニキの客演のチラシも入ってました。アニキすごい大きくチラシに写っていてびっくりした。
実は森山開次さんの筋肉好き(笑)なので、「きれいな筋肉だな~」とほれぼれ&うっとり。&久々の舘形さんの華やかな存在感も堪能。だが肝心のミラ様は殆ど踊らず終了した(号泣)。先に言ってくれたらもう少し心構えが違ったのに・・・。

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プロフィール

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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