閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2006年04月 ] 記事一覧

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★前田倫良氏の成分分析。

ありがちだが、今話題の成分分析をしてみました。ミッチ。

最近長州ファイブの動向もいまいち不明でミッチの話題もあまり振る事ができず寂しい・・・そんな寂しさをこんな事をして紛らわそうとか思うサクラなのであった。


前田倫良の86%は信念で出来ています
前田倫良の7%は赤い何かで出来ています
前田倫良の5%は濃硫酸で出来ています
前田倫良の1%はお菓子で出来ています
前田倫良の1%は理論で出来ています

何かちょっと「信念」ってかっこよすぎじゃないのかミッチ。
赤い何かってなんだろう・・・。
濃硫酸・・・何となくぴったりな気がするような気もする。


ミッチの61%は海水で出来ています
ミッチの30%は純金で出来ています
ミッチの5%は気の迷いで出来ています
ミッチの3%はミスリルで出来ています
ミッチの1%は理論で出来ています

海水か・・・まあ、海の男だしねミッチ。


ちなみに、何かすごかったのが及川健。

及川健の74%は魔法で出来ています
及川健の14%は果物で出来ています
及川健の8%は濃硫酸で出来ています
及川健の3%はお菓子で出来ています
及川健の1%は理論で出来ています

やはり存在自体がイリュージョンだし。


その他、いつになくハマる宝塚歌劇団成分分析だと

前田倫良の97%は瀧川 末子 で出来ています
前田倫良の2%は桜乃 彩音で出来ています
前田倫良の1%は越乃リュウ で出来ています

等と非常に何ともな所に来たりしていた。
末子さんは確か親子3代のタカラジェンヌでなかなかに渋い女役、あやねちゃんは花組の新しい娘役トップスター☆で、こしリュウさんは月組の濃ゆい男役。

ちなみに名字と名前の間に空白入れると全く違う結果になるので、正しいのはどっちかはよく分かりません・・・ごめん。
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★公演の思い出。ヴァン・レジェ。

今週は久々にものすごく帰りが遅かった(泣)。
23:30頃家に帰り着く等の日々だったため、何か吸血連続公演の記憶も彼方ナリ(泣)。

私の中の印象的なできごとは、私と友人の隣の席の方が、「行かなくてはなりません」とジョージ(曽世さん)が言った瞬間、タイミング良くオペラグラスを構えた事です。
友人と私は「おおっここで上げるか!」とお互いが隣の方を意識している事を感じながら舞台見てました・・・。
「今私たちは心が通じ合っている!」と、いらぬところで友情を深める私と友人。
あと・・・我々が苦手な場面というか人・・・が共通しているので、そこでも「あ、今『なんかいたたまれない・・・』て思ってるな」とお互い思いつつ舞台見てたりもした。
久々に友人とゆっくり過ごせてとっても楽しいひと時が過ごせてうれしかった。

最近、それぞれがチケットを取っていて、友人と並んで舞台を見ることが殆ど無かったので、久々に並んで観てすごく楽しかったッス。


友人には、長年「甲斐さんが強烈怖かった」と言い続け、この作品の事を「推定1分体感5分」と勝手に名づけていたため、友人は「思ったよりも引かなかった。でもやっぱりちょっと引いたけど!」との感想を述べてくれた。

私も、3月はものすごい引いたけど、4月の大阪は普通にとっても楽しめたのでよかった。
ライフ、実はこの連続公演が7年半の中で最も回数見てる作品になっちゃうんだけど、最後に割と普通に楽しく見ることができてよかった。
↑意外と本当にはまっている作品は1回しか見てなかったりする・・・。

次回作はABしか観ませんが、楽しめるといいです。
・・・しかしCのみキャスト、私は岩崎さんのシャールがなかなか観られなくて、今度3回目なのにその内1回しか見た事ないのであった。
すっごい楽しそうなシャールなのでファンの皆さまは必見ッスよ。
たぶん今回も、暗転中から既にポージングすると思われるので、前の席の方はそこから注目しておくと楽しいかと思います。
結構歴代シャールみんな好きなので、今回のABキャスト下井さんもすっごい楽しみです。

★6年越しの妄想実現も舟見氏の前に吹っ飛ぶ。

ここ2,3日ネットにつなげられなかった私。その間にとんでもないキャストが発表されてましたよ「トーマの心臓」。

舟見氏と岩崎さんがサイフリート様ですよアナタ!!!!!

あまりの驚きに絶句なさった方も多いことでしょう。
私もそうッス。

岩崎さんにサイ様やってほしい!!!というのは思い起こせば・・・えーといつだっけ・・・??初演ドラキュラの頃からずーっと言い続けてあんまり世の賛同を得られなかった妄想だったのだが、ついについに見られると思うとすっごいうれしい!!!!


・・・が、そんなオイラの6年越しの妄想も舟見氏サイ様の前には吹っ飛びました・・・。

これってどういう事??
私レドヴィにこだわってたけど、そうじゃなくて、サイ様の方が設定変更??
じゃなくて、設定も台詞も衣装も同じだけど、舟見さんが演じる事で、新しい風が吹くよって事??
でもなくて、舟見さんが今までとは全く違うサイ様のキャラクターに近づいて行こう!!って事???

できれば、せっかくの新しいトーマなので、舟見さんには「石飛幸治レドヴィ」式、原作は忘れたサイ様を見せてほしい。

原作的かつライフ的サイフリートは、前回のNIROさんである意味到達点に達した感じが(私の中で勝手に)するので、今回はユーリにとって「もしかしたらそうあったかもしれない僕」であるサイ様とか、何かこうユーリと地続きである所のサイフリートが見たい。と思う。


しかしこの二人は・・・舟見さんは芳樹さん相手には「来いよな。待ってるぜ!!」で、奥田さん相手だと優しいママン、逆に岩崎さんは奥田さんに「楽しい晩だったな!ユリスモール!」で、芳樹さん相手には温かなママンなのか・・・すごい2役・・・。
ライフのダブルはこういう真逆なキャスト組む所が好き。パサジェルカのタデウシュダブルとか。


そんなわけで、先日「少年少女イメージが強かった」とか「アーダムが好きだった」とかさんざん言ってたお二人に、衝撃のサイフリートだったので後のキャストは正直全然覚えてない・・・。


見てみた。
微妙に希望が叶ってますね・・・。吉田さんアンテとか。関戸さんヘルベルトとか。たのしみ。

青木さん初心に戻ってイグーだわ。うれしい。というか実は青木さんトーマ3連続でイグーなんだー。5人組でずっと同じ役やってる人っていなくない??
・・・と思ったらオノケンも3連続でリーベだわ。あの頃はさわやかだったとか言い放った矢先に再びさわやかリーベなのね。
久々に普通に綺麗なオノケンを堪能したいと思います。
アーダムがアラケンなのはすごく意外。こんな柔らかなほんわか君がアラケンなんだ~新たな一面が見られたらいいなと思う。
新人さんが一人しか入ってないのは新人さん的に辛い感じもするがアル君は似合うと思うので仲原さんがんばってくれ。

バッカスの篠田さんはすごくうれしい♪彼のライフデビュー作がアル君だったのだが、あの時は可愛いけど本当はもうちょっと大人な役が似合うのだろうな~と思ってた。バッカス似合うと思う。

あとは・・・「看護士」って、役者さんによって「女性役」だったり「男性役」だったりした覚えがあるのだが、大沼さんて事は男の人なんだよね??これ女の人だったらものすごい衝撃なのだが。地味~に女役デビュー。

毎回超予想外の人が演じるエリザ。
過去、現在ずーっとNYの住民な青山さんがキリリと演じ、そして何故か客演NIROさんが華麗に演じ、さらにミッチもちょっと今思えば微妙に細木数子テイストな気もしなくない時代先取りズバリ言うわよ・・・な演技を繰り広げてきた訳だが、今回は寺岡さんとマキシーっす。

寺岡さん????ある意味ふなみ~サイ様と並ぶ衝撃キャストでございます・・・。マキシーは普通にめちゃくちゃ似合う事でしょう。たのしみ。

残念ながらアンテを射止める事は出来なかった甲斐さんの注目はブッシュ先生である。
過去、鶴田さんはこの一瞬に全てをかけたトンデモ先生として登場、また楢原さんが一挙手一投足全てに笑いを仕込んでいた超小芝居先生だった事を考えると、今回の甲斐氏も様々に仕込んできそうである。
ま、甲斐さんだからそのままでも充分怖いし濃いけどさ。

★トーマの心臓のご案内を更新しました。

久々にサイトを更新。

次回作「トーマの心臓」のご案内をUPしております。
お時間おありの際にさくりとご覧いただければ。

しかし昨日の日記もそうだが、私最初に見た作品が「ヴァンパイア・レジェンド」初演で、次に見た作品が「トーマの心臓」再々演だったので、何か最近回顧オヤジみたいになってます・・・。

イープラスに、三上さんと松本さんと曽世さんのインタビュー記事が豪華に掲載されているのだけど、それを読むと「あ~三上さんや松本さんにとっては、エーリク役のイメージは及川さんなんだ」とか思ってちょっと切ない・・・。
再々演からしか見てない私ですら何かすごい大昔から観てる人みたいになっちゃったんだな~と。
私にとってはやっぱり永遠のエーリクはどうしても児玉さんだし。永遠に。
アニキのエーリクも好きなんだけど、やっぱりアニキはアンテの方が好き(笑)。とか思っちゃうし。

曽世さんは、一番好きなのはやっぱり永遠にバッカスなんだけど、オスカーも好きなのでとても楽しみです。

今でもテレビ放送版を見ると「なぜよりによってユリスモールで映像に残っちゃったのか曽世さん(号泣)」とか思うのだが・・・曽世さんは、ユーリのときも、オスカーの時も、「家族の話」をしている時が一番印象に残っていたりします。

オスカーで一番好きな・・・というか、自分がものすごくはまる場面が「もし君が・・・僕がここにいていいのなら」から始まるユーリとのあの場面なので、今回も、しみじみと色々な思いを感じながら、この場面を味わえるといいなと思ってます。

当時、色々なところで語っていらした、曽世海児さんが「オスカー役」に対して持っている様々な思いを聞いて、それだけでかなり泣きそうになってた頃をちょっと思い出したり、何か本当に回顧オヤジな今日この頃。


何か最近ひたすら若返って行く深山さんは、初心に戻ってまたイグーやっておこうよ。とか、青木さんも初心に戻ってイグーやりませんか??とか、アーダムの舟見さんがすっごい好きだったな~とか、既に中堅になっていらっしゃる皆様の5人組時代をやたら懐かしく思い出す私なのであった。あと、寺岡さんが可愛く?リーベだったのは何故なんだ。とか。しかも5人組2回もやってるし(最初はアル君)。怪しい専科になりつつあるオノケンもさわやかにリーベだったし。

ちなみに貫禄系ミッチも、過去出演している2回はいずれも「学生」役であった。シュロッターベッツの制服着てました。
ま、さすがに同級生にはなれず上級生であったが。
ミッチはまだ出演無いだろうケド、でも本当は前田さんにはヴェルナー氏をやってほしかったので残念・・・。

★いろいろ、懐かしく思い出す。ジュニ3の皆さん。

私は初めて見たスタジオライフの作品が「ヴァンパイア・レジェンド」のため、今でもジュニ3の皆さまは「フレッシュさん」イメージである。

だから「ドラキュラ」Cチームを見た時、ドラキュラと、ドラキュラ退治組が勢ぞろいする場面が何かすごくうれしかった。
みんな知らない間に大人になってるのね!と。←近所のおばちゃんみたいな見方・・・。

今回出ている3名さまは、ドラキュラ初演では全員女役だったから、今回、全員男役で、ドラキュラと、ドラキュラ退治組として相対する瞬間が何かすごく感慨深かった。

佐野さんは、再演のキンシーは「アンタはテキサスじゃないだろうよ」と正直思い、やっぱり佐野さんはセワードがいいなあと思ってた。ごめん。
でも今回はテキサス度アップし、あ~大人の男性になってるのね!かっこよくなったな~と思った。←偉そう。

それから、今回分からない分からない言ってるけど・・・いい意味で、最初の印象からいろんな意味で全く変わらない岩崎さんがやっぱり好きだと思った。
最初に見た時に、この役者さんのここが好きだと思った事が、今舞台を見ても変わっていない事がうれしい。

そして、いい意味で、最初の印象からあらゆる意味で最も変化し続ける舟見さんの事が、やっぱり好きだと思った。
ドラキュラ初演の頃「なんで舟見さんに役が付かないんだろう(涙)」と毎回切なくなってた事を思い出し、感慨深かった。いつの間にか女性らしい女性をさらりと演じたり、大人な男性アーサーを演じたりする役者さんになったんだな・・・。


とくに、岩崎さんと舟見さんは私の中で結構セットで「少年少女」イメージが長年強かった役者さんなので、何だかとっても感慨深かったです。

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プロフィール

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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