閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2005年12月 ] 記事一覧

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★今年もありがとうございました。

2005年も最後の日でございます。

今年は思えばいきなり貧血で倒れて始まってその後ショッキングな事が起きて、踏んだりけったりで始まったのであった。

でも、そういう時に友人に励ましてもらったりしてすごく有難さを感じた一年でもありました。
あの時すぐに電話をくれた名誉会員さん、本当にありがとう。すごくうれしかった。


この事も含めて、ライフの観劇を通して友人となった方々に、何かとお世話になった一年だった。本当に色々とありがとうございました。
あと、周りの方々に変化の多い一年だった。みんなそれぞれの人生を歩んでいるのね~と感慨深かったです。

だが私は相変わらず落ち着きがなくかなりダメっぷりを大アッピールして終了・・・。来年はもう少し落ち着いた、年齢相応のきちんとした大人になるべくがんばろうと思います・・・。


今年もぐーたらサイトにいらして戴いてありがとうございました。
来年も、皆さまが楽しく観劇できますように。
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★最近笠原さんが好きな自分に気づく。

今月は今更ながら「容疑者Xの献身」を読んだ事もあり、再び白夜行の余韻に浸って今年も終えようとしている。

容疑者Xを読んで、再び白夜行を思い出して、思ったのだが、今回の笠原さんは、原作者ファン視点で見る「東野圭吾的女性に全てをかける献身的存在」を見事に体現しているように感じて、原作者ファン的に、すごくうれしい。

笠原さんの舞台は、実は最近毎回「やっぱりいいなあ」「伊達に看板じゃないな」と思い続けていて、遅ればせながら笠原さんを好きになりつつあったりする。

・・・というか、看板の魅力に気づくの遅すぎだが自分。


思えば最初に笠原さんを好きだと思ったのはやっと初演のドラキュラくらいかもしれない・・・。

意外と好きなのはSONSのウィリアムとか月の子のギルなんだけど、一見ものすごくあっさりしていながら、同時に静かに情熱的なのが似合う方だなと思う。


ライフでの次回作は、最初から最後まで強烈に熱かった(ある意味暑苦しい・・・)甲斐さんの印象から逃れられない(タマオさん版を見てないこともあると思うけど)「ヴァン・レジェ」のゼーリヒである。

相手役は、割と穏やかに対峙することの多い曽世さんなんだけど、何か本当にがっつり戦い!な感じになりそうで結構怖い・・・。

うーん皆さまご存じかと思うのですが、「カーミラ」って、解説読むと「レズビアンムードが濃厚に漂う作品」とか書いてあるような作品なんですよ。
で、初演はそんなレズビアンムード(笑)を、忠実に舞台化していたのでものすごい怖かった・・・。
ものすごい女子的行動を男性2名が取るのはすごい違和感がある。

例1:カーミラ(=ゼーリヒ)は無闇とローラ(=ジョージ)に触りまくる怪しい女である。とりあえず基本はじぃぃっと見つめすぐに手を握る。&もちろん吸血鬼なので首筋周りを常に狙っている。
そして知らない内に血を吸われ衰弱していくローラなんだが曽世さんは衰弱した雰囲気が出せるのであろうかどきどきどき。
例2:「私は誰とも恋はしない。あなたとでなければ」「あなたは私の中で生きるのよ」等とローラを大混乱させる言葉をさらっと吐く。

・・・ま、女子でも既に充分怪しすぎなんだが、男子がやると怪しさ倍増。
うーんこんなに暑苦しくひたすらひたすらジョージを2時間(今回は3時間なのか??)狙い続ける話(そしてジョージは混乱し続ける話)。なので、笠原さんの今までのイメージとはまた違う、新たな面を見せてくれるのかもしれません。

前回ママと息子だったし、私の中では「オスカーとバッカス」だったり「ウィリアムとマギー」だったりの美しいイメージがあるお二人なので、気持ちは微妙なんだが、恐ろしくも楽しめる舞台だといいなと思います・・・。

★現在の青山さん。来年のプラグイン。

日記によると、青山さんは現在帰国中だそうです。

・・・青山さん、今後どのような展開を考えていらっしゃるのかは不明だが、ライフに復活してくれる可能性はどの位あるのだろうか・・・出てほしい・・・もう4年経っちゃったし・・・すっかりコーディネーターだし・・・。

青山さんと言えば(単なるイメージですが)、ライフで最も隙の無い印象があって、この方役者じゃなくても全然世の中で生きて行けそうだよなと思わせる方なんだけど(それは単に副業薬剤師ってパンフに書いてあるのを見たからかもしれないが)、舞台はやたら可愛かったりもする不思議な役者さんです。

ライフだと2001年SONSを最後に出てないし、日本だと2004年のプラグイン第一弾に出て以来出てないので、そろそろたまには日本にて舞台姿を見せてほしいなー。


プラグインから来年の秋に第3回公演があるとのクリスマスカードが届いたので、ライフか、プラグインに出てくれるとうれしいなと期待してます。

★長州ファイブ。その後。

先日22日に、スタジオライフファンクラブイベントがあったのだが、私も、私の友人もあまり参加していないのでイマイチ様子分からず・・・。

楽しめるイベントであった事を祈っております☆

さて、最近の私は再びライフというより東野圭吾ファンとして日々を過ごしていたので(しかし今更ながら「容疑者Xの献身」を読んでいるあたりが真の東野ファンには程遠い・・・)、ミッチの現在の活動「長州ファイブ」の撮影について、「何か情報何にもないなあ・・・」とか思ってた。
それは情報を集めにいっていないからというだけだった・・・。

久々に色々検索してみたところ、先日までは萩市でロケをしていた模様。
そして21日からは、ミッチの故郷下関市にてロケ開始だそうだ。
全国的な極寒気候の中、無事に進んだのであろうか・・・ちょっと心配。

「長州ファイブ」は、舞台となる都市が色々と協力なさっているようで、県とか市とかの公式サイトが結構ヒットする。
(例:萩市のサイトにてエキストラを募集してたり)

着々進んでいるだわ。と思って何だかうれしい。

生のミッチを見られるのはたぶん来年の6月以降の公演になってしまうだろうけれども、映画のミッチを堪能できるのも楽しみです。

それで、映画をご覧になった長州ファイブがお好きな方々が「遠藤さんいいよね」って、ライフを見に来て「生で見る前田さんの方がもっといいよね」って言ってもらえたらうれしいな~と結構遠大な夢を見てみるのであった。

★ものすごくありがたい事に。

WHITE、Bチーム、行けなくなってしまわれた方からチケットをお譲りいただける事になりました(感涙)。

本当にうれしいです。お声をかけてくださった方、心から感謝しております☆ありがとうございます。

現在、ひたすら「星の王子さま新訳読み比べ中」な私としては、あの台詞は倉田さんに新たな訳から取ってほしいな~とも思ったり。
新訳は、現在5冊くらい読んだんだけど、まだまだ新しいのが出ている模様です。読み比べると微妙な違いが面白いです。
フランス語を全く解さない私は他の訳を見て「たぶんすごく意訳してるんだろうな」と思うんだけど、倉橋版の「きみと別れたくない」繰り返しにぐっときました。


WHITE、私は2000と2003版しか見たこと無いんだけど、今回の三角君ダブルを見ると、どちらかと言えば2000寄りかなという感じがしてます。

岩崎三角君の好きだった所は、舟見マドンナと常に呼応して見えていた、透明な孤独感。小林三角君の好きだった所は、ふわりと人に寄りそっていく優しい空気。
奥田三角君の印象的な場面は、ラスト、静かに、歩いていく姿。そしてカーテンコールの晴れやかな表情。
・・・ハプニング(机から真っ逆さまに落ちていった・・・)も忘れられません・・・。その後の萬代マドンナの、三角君への本叩き後頭部スマッシュヒットも忘れられない・・・。

今回の二人も、ナイーブで孤独で清冽な印象があるので、どんな三角君を見せてくれるのか、とても楽しみです。


あと正ちゃん何歌うのかなとかね。バオバブも何歌うのかなとか。

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プロフィール

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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