閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2005年09月 ] 記事一覧

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来年の笠原浩夫さんの客演。リリパットアーミーⅡ

■リリパットアーミーⅡの20周年記念公演
 『時の男』~匂うがごとく今盛りなり
2006年1月13日(金)~15日(日)

に、客演が決まっている笠原さん。

今日気づいたのだが、これって朝比奈慶さんも出るんだ!!!
・・・突如、何が何でも行かねばなるまいという気分に。

元・宝塚歌劇団宙組(その前は花組)男役スターである朝比奈慶さんの隠れファンであるサクラ。←隠れてる理由は生舞台は4,5回しか見てないから。

彼女の全てを巻き込むような魔力のあるパワフルな歌声は本当によいのですよ。←ベルばらの「王妃を死刑に」とか、素晴らしかった。
何もなくても含みが感じられるその濃ゆい存在感は、まさにヅカの下村尊則。(注:私しか言ってない)


実はヅカ退団後は一度も見てないサクラ。
今こそひなちゃんを見に行くべきな気がする!!!

・・・役者紹介で「吉田さんてひなちゃんにも似てる気がする」と言っている朝比奈慶さんは、この朝比奈慶さんの事です。

来年の事ですが、御大の客演に行かれる方、ぜひぜひひなちゃんにもご注目ください。女優のひなちゃんはどんなんか分かりませんが、激しく濃ゆい世界を繰り広げてくれるのではなかろうかと期待しております。
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URASUJIを見た。

いや見たのは結構前なんですが。

岩崎さんて、大きい人だったんだ。と、ものすごく今更なことを思った。男性劇団にいると気づきにくい事だが。

せっかく小劇場なのに私は一番後ろの一番隅で普通に観劇してしまったのだが、せっかくスズナリなのでもうちょっと前で見たかったッス。

この作品には、私が近くで見てみたかった人たち=池田有希子さんとか杏子さんとか藤田記子さんとか=が、絢爛豪華に一同に会している。普段一気にしかもこんな小劇場空間で見られる事はまずないだろうという超贅沢メンバーである。

お話も面白かったし、杏子さんかっこよく可愛いかったし(バービーの曲まで歌ってくれるとは!)、藤田さんすごかったし(すごい可愛いのに「可愛い」事を思い出しもしないインパクトを与える女優さんである。素晴らしい)、池田さんの生歌も聞けちゃうし(なんて豪華なの!)、すごく楽しかった。


実は必殺仕事人大好きっ子としては、京本政樹風な岩崎さんがすごい楽しかった。

正直男性陣は誰が誰やらあんまりよく知らないままに行ったのだが(深沢さんと西村さんしか分かりません…)、それぞれよかったし、本当に楽しめる舞台でございました。

とくに中野さんはあの状況の中徹頭徹尾シリアスな顔を続けられる事自体が素晴らしいと思った。

白夜行。その衝撃的年齢設定について。

白夜行を見て思ったこといろいろ。

☆アニキ、小学生とセーラー服が似合いすぎて怖い。
犯罪ではないのか。

☆なのに何故、大人が似合わないだろう・・・。高宮がすごいロリ趣味に見えた・・・。

☆同じく舟見氏は何故に派手な衣服を着ると印象が地味になるのであろう・・・。

☆江利子ちゃん、変身前の方が可愛いんだけど。それは一成さんの趣味なのか??どうなの曽世さん??

☆笠原御大の中学生はどうなのか。

☆末松さんの中学生は、御大の中学生を「ま、末松さんも中学生やってたし」と観客をけむに巻く作戦からの抜擢なのか。

☆成田(平社員)が倉本さんで、課長がミッチなのは見た目の問題なのか。

☆寺岡さんの高宮にメロメロです(笑)。

☆芳樹さん、やっぱり左利きにしたのね・・・。
ちび亮司が両手利きになってた。

☆松浦(高根さん版)、ちょっと挙動不審に服着すぎ。

☆「助けようか、濡れねずみ」。こんな台詞を言って許されるのはやはり「君を奪い去りたいほど愛してる」をさらりと言える曽世海児氏ならではである。

☆笠原御大、堪えてるという設定なのは分かるんだけど、高根さんレベルに全然痛そうじゃ無さすぎな気が。

☆アニキ、人が見てないところで企んだ顔しすぎではなかろうか…。

白夜行。見てきた。感想書けない(泣)。

あまりの終わって無さに呆然・・・。


実は先日見てきてすでに数日経っているのだが・・・感想書けない作品で困ってる。
何かいてもネタバレになってしまうのね・・・。


すごく色々な事を思ったのですが・・・私は何だかんだ言って、やっぱり「倉田淳さんが好き」だからライフが好きなんだなと思った。

原作のある作品を舞台化し続けているだけあって、倉田さんは原作を好きな人を基本的に裏切らないというか、原作との距離の取り方がいつも独特で、そこが私は好きなんだなと。


「白夜行」は、東野作品の「白夜行」とは明らかに全然別物になっているのだけれども、でも、やっぱり「白夜行」で・・・感覚の話なのでうまく説明できないのだが、すごく「ライフの白夜行」でした。

それがいいのかどうかは正直やっぱり分からないけど、私は、これはこれで楽しめた。よかった。


実は登場人物の皆さまはあちこち伏線張った演技展開をしているんだけど、正直12月までは覚えていられないッス。
やっぱり、エンジェルス・イン・アメリカ方式(連鎖公演方式)で一気に上演してくれるとよかったのだが。

ミッチがいないんですけど!!何故??

スタジオライフのファンクラブより、会報その他が送られてまいりました。

そしてそこには「白夜行第2部」のお知らせが。


あのう出演者欄にミッチがいないんですけど(号泣)
何回見ても「高根研一 船戸慎士 寺岡哲」って書いてあるんですけど。

何で????

っていうかミッチの役って原作どおり進めば、第2部の重要シーンで出てくるのに、出ないの??
しらーっと別人がその人として出てくるの??
じゃなくて実はもう第一部で衝撃的場面やっちゃった??

心は千々に乱れまくってます・・・(泣)。

東野圭吾ファンサイトみたいになってる間にミッチに何が(号泣)

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プロフィール

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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