閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Archive [2005年07月 ] 記事一覧

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妄想 敗者復活??白夜行。

まさかまさかの岩崎大雪穂追加でございます。

岩崎さんに関しての「この役やってくれ妄想」はここ数年全敗で、しかも最近は何故か常に伏兵新納慎也氏にさらわれていたので(←サイ様とか1019とかね)、今回もどれくらい未練あっても雪穂は妄想で終わりか・・・(泣)。とか思っておりました。

なんか、追加されちゃったよ(驚)

友人からメールを戴いて知ったのだが、あまりの衝撃に、その時点でバリバリ仕事中だった私だが全然仕事は手につかなくなりました(笑)。

えーと1ヶ月前にも2週間前にも書いてますが、雪穂は「見た目美人」「大きめ」「人当たりの柔らかさ」「でもどこか本当は何考えてるの?な部分もあり」「硬質なイメージ」「ラストシーンが似合う」事希望なので、岩崎さんすごい楽しみッス。
久々メインの女役なのも楽しみ~。
すごいうれしい。

あ、アニキと久々に同じ役だ・・・。


突然盛り上がり始める私なのであった。
あ~これでますますえりこちゃんは佐野さん希望ッス。
アニキと舟見さんと岩崎さんと誰と並んでもいい感じ。
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熱心に撮影する男子(推定30代)の謎。

片づけをしていたらば、昔のライフの舞台のイベント時の写真が出てきた。

元々私はイベントにはあまり参加したことがなく、また参加しても望遠のないカメラしか持っていなかったため、殆ど写真を撮った事が無い。

なので、珍しい写真を見て何だか懐かしかった。
・・・大体写真撮った事自体忘れてたし(笑)。


そして思い出したのは今年の「OZ」再演。
私は大阪の「ナントカイベント」・・・えーと・・・あ、フォトイベント?の日に行ったのですね。

それで、私の隣の席には、やる気なさそうな男性(推定30代半ば)がいらして、お芝居の途中も「・・・寝てるよね?」という時もあったりして、何かのお付合いで見る羽目になっちゃった方なのかしら??等と思っていた。

そして舞台は無事に終わり、フォトイベントが始まった瞬間・・・彼はおもむろにカメラを取りだし、そして大層熱心に写真をたくさん撮りはじめたのであった。

・・・一体何が目的なんだろう・・・謎・・・。

う~ん何らかの職業目的??と一瞬思ったのだが、それにしては普通のデジカメだったし。


私と友人は、せっかくのフォトイベントにも関わらず、1枚も写真を撮らずに(だって私のカメラいまどきズームついてないんだもん)、ぼけーっと役者陣を見ていたため、余計にこの熱心な男性(推定30代半ば)がとても気になった。

なんだろ。
アニキ大好きっ子??←男性のライフファンは全員アニキファンだと思っている(笑)。←偏見。

読書にいそしむ。東野圭吾。

図書館でリクエストしていてずーーーーっと待ちだったため、今さらながら「黒笑小説」(東野圭吾)を読んでいる。

実は「白夜行」を検索すると、何故かこの本もヒットするのがすごく疑問だったのだが、それはこの中に「シンデレラ白夜行」なる作品があるからなのであった。

う~んアニキ、こっちのシンデレラやらない???
雪穂よりも断然似合うと思うんだけど。

見た目もアニキは時代モノで洋モノの方がより可愛いし。
アニキのてきぱきした動きと見た目の可愛さと中身のしっかり感とちゃっかり感(←イメージの話)が素晴らしく生かされる予感がする。


私は割とこっち系の東野作品が好きだったりするので大変楽しめた。(前の「毒笑」も「怪笑」も大好き。マニュアル警察とか、しかばね台分譲住宅(だっけ?)とか。)
っていうかまだ読み終わっていないが。

ちなみに世の普通に東野圭吾作品がお好きな方は、何が好きですか??
私は半分か、2/3くらいしか読んでないが・・・やっぱり、「名探偵の掟」「超・殺人事件」系は外せません。大好き。名探偵の掟のダイイングメッセージはものすごく納得行くと思う。

あと「悪意」は意外に意外な着地するところがすごくびっくりして好きだし「むかし僕の死んだ家」はラスト数行でぐっときたし、一般的に有名な「秘密」もラストでスイッチ入って号泣するし、リレハンメル五輪のジャンプ陣にはまってた頃「鳥人計画」はすごい色んな事を思ったし、「犯人のいない殺人の夜」の「小さな故意の物語」は内容を端的に表したこれ以外ないタイトルだな~と思ったし、「同級生」は何か青春の痛い頃を思い出すし(笑)、あと全然関係ないけど、前にTVで放送した「文士劇」にて北村薫扮する円紫師匠とセット?で登場した東野さんの天下一大五郎のあの衣装はなんだったんだろ?と思うし・・・結局割とどれも好き。になってしまうのであった。

まだまだメッシュの余韻に浸る。

きちんとメッシュの感想を書こうと思って、書き始めてみたところ・・・7日と同じ事言うけど、あーメッシュ役の二人に私本当にはまっていたんだなーと思った。あらためて。

そして芳樹さんの舞台に自分がいつもいつもいつも(しつこい・笑)はまっていくのは、何かの出来事に対しての反応の仕方が、結構自分と近いと感じさせる舞台が多いからなんだろうなと思った。今さらだけど。

いやもちろん、私はあそこまで破壊的じゃないしやさぐれてないし不幸オーラ大全開でもないし、恋愛ハンターでもないんですけども。基本的な方向の話。


一方岩崎さんの舞台は、私は絶対そうしないだろうと言うか、そうはできないだろうという反応をする方で、だからいつも、ちゃんと一定の距離が取れて、明るい世界に連れて行ってもらえる。


割と私の中で対極に位置する(芸風がではなくて、舞台を見た時の自分の反応)お二人なので、この二人のダブルを見ると、終わった後思う方向が全然違っていて、それも面白いなーとあらためて思った。

白夜行。妄想1勝3敗中・・・。

私が大妄想中の「白夜行」。

雪穂は及川アニキ(第1部のみ)と舟見さんのダブル。
亮司は笠原御大と芳樹さんのダブルでございました。

芳樹さんしか希望叶っておりませんでした・・・(泣)。

アニキかー。・・・うーんでも第一部だけならいいのか??
本当は違うんだろうけど、何となく雪穂って大きめな人にやってほしいんスよ私。イメージ的に。

御大、まさか小学生はやらないよね??
メッシュみたいに「子どもの頃のメッシュ」とか、出てくるよね??


う~んでもやっぱり岩崎さんの雪穂にはめちゃくちゃ未練があるかも・・・。
ラストシーン、似合うと思うんだけどな。
岩崎さんの持っている雰囲気の柔らかさと硬さのバランスはすごく雪穂だと思うんだけどなー。無念。


舟見さんは好きなんだけど、この方は普通の少年少女か、別世界に魂を飛ばし目が虚空をさまよう系が好きなので、雪穂というとちょっと微妙な気がするんですよう。


しかし、御大が亮司に行っちゃったので、篠塚が誰になるのかとっても気になる。
雪穂に対して、ああいう感覚を最初に持って、そして最後の場面まで続いていくあの雰囲気は、やはり笠原さんが一番出せると思うんだけどな~。

複雑です。

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Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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