閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Category [【2005】メッシュ ] 記事一覧

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まだまだメッシュの余韻に浸る。

きちんとメッシュの感想を書こうと思って、書き始めてみたところ・・・7日と同じ事言うけど、あーメッシュ役の二人に私本当にはまっていたんだなーと思った。あらためて。

そして芳樹さんの舞台に自分がいつもいつもいつも(しつこい・笑)はまっていくのは、何かの出来事に対しての反応の仕方が、結構自分と近いと感じさせる舞台が多いからなんだろうなと思った。今さらだけど。

いやもちろん、私はあそこまで破壊的じゃないしやさぐれてないし不幸オーラ大全開でもないし、恋愛ハンターでもないんですけども。基本的な方向の話。


一方岩崎さんの舞台は、私は絶対そうしないだろうと言うか、そうはできないだろうという反応をする方で、だからいつも、ちゃんと一定の距離が取れて、明るい世界に連れて行ってもらえる。


割と私の中で対極に位置する(芸風がではなくて、舞台を見た時の自分の反応)お二人なので、この二人のダブルを見ると、終わった後思う方向が全然違っていて、それも面白いなーとあらためて思った。
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余韻にひたる。

未だメッシュの余韻に浸り中・・・。

珍しく、主役2名×両パターンに普通にはまりました。

芳樹さんも岩崎さんもどちらのメッシュも何かはまりました・・・(思い出し中)・・・。

「素敵だった」とかではなくて「はまった」。

芳樹メッシュ・・・というか、山本芳樹さんの演技的特徴である『どこも見てないぼんやりと漂う目線』が今回も割と多発するんだけど、やっぱり、何かそれにふわりとやられてしまいすとんとはまってたかも。自分。

あと芳樹さんの舞台は3時間の中の15秒くらい、本当に無防備にふにゃっと笑う場面があると思うのだが、今回もそれにクラリときてました・・・(笑)。

岩崎メッシュの妙に好きな所は、ミロンと二人で静か~に笑いを取りにいっているところ。
あと、「エーメと話すメッシュ」がものすごく印象的でした。
ここだけ、岩崎メッシュは明らかに口調が全然違うので。


芳樹さんのメッシュはラストの日常語り&ミロンと交わす目線が一番印象に残っていて、岩崎さんのメッシュはその前の「フランソワーズ」場面が印象に残っています。



あと、その他妙にはまったのは、林さんと山崎さんと高根さんまたは曽世さん(すみません役名失念中・・・)がガンガン言い合いしている間、何故かずっと笑顔で見守る宗村警官でした。

予想外に。

2日にマチソワしてきました。

【マチネ芳樹組。】
開始30分で泣く(笑)。

ど、どうしたの私??・・・と泣いたことに動揺。
その後もドルーとの別れでホロリ。

2幕は父との対峙時点で泣き始め、そしてラスト、メッシュの語りから号泣・・・。

最後の、なんてことない日常描写(の語り)に私は実はとても弱いので、芳樹メッシュの言葉を聞きながら再び涙。

カーテンコール始まった段階で、まだ泣いてました・・・。


あ、私って芳樹さんの舞台には条件反射ではまることになってるんだな。というライフ観劇における前提条件(笑)を改めて感じました・・・。

そして曽世さんはやっぱり相手にどこまでも付き合っていくタイプの人だなと思った。

メッシュとミロンが、お互いに「何か、居心地いい」と思いつつも、でも探り合っている所もあって、少しずつ少しずつ距離が縮まって、そしてラストの「フランソワーズ」でメッシュが初めて本当に無防備になる瞬間に行き着く。・・・この流れがとても印象的だった。

ラストのメッシュは、初めて本当に無防備に笑っていると感じて、それがすごく印象に残っている。


【ソワレ岩崎組。】
あ、メッシュって子どもだったんだ。ということに気づいた。
芳樹さんで見てひっかかっていた所は、芳樹さんが大人すぎたのねと思った。

・・・芳樹メッシュ、違和感があった例。
「つっぱっているがスレていない」。いや、すれてると思うケド?
「僕キスしたことない。白樺の木と人間とは違うだろうな」アナタはそんな可愛いキャラじゃないと思う・・・。
「もうあのベッド使わない!!!」。いや、だからそんな可愛いキャラじゃないよね?


岩崎さんはすごく真っ直ぐで「つっぱっているけどスレていない」メッシュだった。
岩崎さんは根本的に「人を信じている」ように見えるのが演技的特長の方だと思うので、高根ミロンに対してもそんなに警戒せずに割とオープンで素直なのが印象的だった。

この組は意外と「高根さんが面白いという理由が分かった(笑)」とか「岩崎さん、可愛い」とか思いつつ見ていて芳樹組の時みたいな「何だか分からないけど感情が動いてる」状態ではなく「私意外と冷静??」とか思ってた。

そしたら本当にラスト、岩崎メッシュが「フランソワーズ」と言った瞬間、メッシュママである吉田さんの「フランソワーズ」がオーバーラップして突然感情のスイッチが入り、号泣・・・(笑)。

吉田さん、すごくよかったと思う。
ふわーっとした現実感の無さとか、ものすごく優しい言い方なんだけどそのまま消えちゃいそうなところとか。


この場面の高根ミロンのめちゃくちゃ優しいんだけど割とさらっとした呼び方と、完全に無防備に、ただ、その場にいる岩崎メッシュがすごくよかった。
ぐーっと心をつかまれました。

岩崎さん、今こそ、再び、ちびオスカー見たいです。

あと、意外とハピファミのトビーみたいな役も見てみたいと思った。今ならまだ少年行けるし。


・・・自分の痛い感じの反応も含めて(笑)、ああライフらしい作品を見たな~という感じがしました。とても。

役者陣がみんな活躍していたのもよかった。
マキシーは本当に何を着ても素晴らしく着こなす役者さんだなとか。
ポールの「気持ち悪さと哀れさとせつなさ」の絶妙のバランスとか。

下井さんのあの衣装が普通にお似合いなのはどうなのさという所とか、彼の独特の存在感がすごく生きてた感じがしてよかったなと思ったこととか。

寺岡さんのユフィルすごいかっこよかった!とか。
そしてバーの客が妙に好きとか(笑)。←去り際とか。


あ、ちょっと不満なのは、若手役者にお母さんとかさせる時のライフの謎のズラ選び。今回もいただけなかった。(←エーメのこと)
そして過去彼の同期たちに関しても同じ事思いましたが、主宰と夫婦並びを見るとどうしても「人買いにだまされて売られた娘」または「借金のカタに売られた娘」にしか見えないところが辛い(泣)。

メッシュ。見る前に期待を語る。

メッシュ観劇までもう少しとなってまいりました。

両メッシュもミロンも楽しみ。

芳樹さんにも岩崎さんにも「中性的」な印象はあるのだけれども、芳樹さんは「どちらでもある」という意味で「中性的」で、岩崎さんは「どちらでもない」という意味で「中性的」な印象があるので、今回の舞台でその印象がどう変わるのか、換わらないのか、見るのがとても楽しみです。


等と期待を語ってみたが、最近は連日の猛暑で夜眠れません(泣)。
劇場で意識が無くならないようにしたいッス。

今日も暑い・・・。
なのに私が寝ている部屋は今年もエアコンが無い。

かなり死にそうです・・・。


まだライフで途中で眠ったことは無いが、途中で集中力が切れてぼんやりしたことならある。
連鎖と2003年度版のトーマ。

萩尾望都作品はものすごい集中力で見ているため、3時間持たないことが多くてどこかでぶちっと回線が切れてぼーっとしてしまうのだが、今回は無事に持つとよいなと思います。

メッシュ。まだ見られない。

二大アイドル系?演劇雑誌「トップステージ」&「ルックアットスター」(面倒でカタカナ使用。ごめん)に、早速「メッシュ」の舞台の模様が掲載されております。

が、私はまだ舞台を見ていないので、見終わってからと思ってまだ見てない。

一体どんな舞台になっているのか楽しみ。

割と今回は穏やかな心持ちで(笑)見にいけそうなので、変なハマり方もしないであろうと思っているのだが変なハマり方したらまた過剰に感情移入しまくった感想をうっかり上げる予定です・・・。


あ、ところで誰も気にしていないかと思うが、プチ断食、実行いたしました。2日間ジュースと水をひたすら飲み続けたので当然ながら体重は1.5㎏程度はダウン。
が、すでに1kgくらい戻ってます(笑)。
ま、そんなものでしょう。

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プロフィール

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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