閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Category [【2009】フルーツバスケット ] 記事一覧

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★フルーツバスケット 名古屋公演を見る。

先日、スタジオライフバージョンの「フルーツバスケット」名古屋公演(舟見さんがあきと版)を見てきました。

何かもう、山本芳樹さんの普通の役が普通に見えない人になってしまった私・・・涙。
はとりってもっと落ち着いた人じゃなかったか??・・・いや落ち着いてたよはとり。でも私の目には何かもう普通に見えないの・・・何か感じるの・・・(笑)。
そして予想通り?芳樹さんのモノローグはいつもものすっごい不幸そうに響くのであった。


吉田さんは役が多すぎて?佳菜はむしろ東京の方が湿度高かった気がするのだがどうなんでしょう?
思っていたよりもさらりと佳菜ラストに辿り着いてしまい、泣く気満々で待ち構えていた私は乗り遅れた。無念。

吉田さんは透君母がすごい良かったです。
きゃぴった女子高生の「人生谷あり谷あり」もよかったけど(笑)!


今回はそもそも、東京で見た時にこの手のライフ作品を見る時の自分のお約束「原作超自動再生」「自らはまりにいく力最大限発揮」「自ら盛り上がり号泣(まではしなくてもいいけど)する」のが出来なくて非常に無念だったので、雪辱に燃えてチケット取った訳ですよ。
そこまでしてみる必要無いんだけど何か見たかったの(笑)!


なんだけど、冒頭で奴隷少女と同じ位フリーダムにラブリーさを振りまきやる気満々に歌い踊る三つ編み高校生(山本芳樹氏)を見た瞬間に、今回のテーマは「通行人などに無駄に注目し楽しむ!」に変更され、あまり泣き所でも泣かずに何かすごい笑って終了・・・。


今回は少ない人数で色々な役をやっていたのであちこち色々目に入るものが楽しかった。
・冒頭女子高生。センターでものすごいハッピーに歌い踊る芳樹さん。三つ編みも取れる・・・。
・同じくめちゃくちゃやる気満々な青木さん。
・いつも「こういう同級生いた」と思わせるナチュラル女子な牧島さんがさらっと踊っている。
・いつでも普通に可愛いSHOWTA君。

・踊る十二支で妙に目立っている芳樹さん。
・透応援隊でやっぱり目立ってる芳樹さん。
・透応援隊でランプになってる倉本さん。いつ甲斐さんを撃つのかどきどきどき。

・メッシュの画商ピエール(←本当の役名は忘れた)な通行人牧島さん。
・この時の岩さんは「ナナちゃんの弟です♪」と夏夢に続きナナちゃんネタ。正しいナナちゃんポーズを取る。ちなみに今のナナちゃんは24時間テレビTシャツ着用。

・ヘレナにしか見えない突撃かぐらちゃん関戸さん。
可愛い。やっぱり報われない恋が似合いすぎだせっきー。

・ものすごくがんばってるのは分かるよ。分かるけど!!超段取りアクション・・・。
・あれ、ランガン呼んだからやったんだと思うので、ライフ版は無くてよかったんじゃ。

・通行人娘(6才)倉本徹嬢。誰なのか分からずオペラ発動しましたよ・・・。
超うれしそうにニッコニコの笑顔で藤原さん母を見つめる姿が・・・可愛いような気がしてきたよ・・・。

・もみっち神野さんは基本キャラが見た目に反して実は子どもっぽくない人なので微妙にアラケンコピーで終わっちゃったのが残念かも。
・名古屋版なので帰りに買ってくれる食べ物は「天むす、天むす」であった。

・やっぱり役自体が微妙なんだけどでも堀川さんの春君はホワイトとブラックの境目がもうちょっと分かりやすくなってて良かった。
もっと表にばんばん出てきて欲しい人なんだけど!!

・「しーちゃん下品」の前のしぐれの台詞変わったよね?←妙な所に反応(笑)。

・やっぱり青木さんの夾君母は怖い・・・。
・岩さん自身がやってる夾君父ってどこに出てきたっけ???

・相変わらずまんがビジュアル再現力が素晴らしいミカシュン透君。髪しばるの前やってた?
・マツシンゆんちゃんとの並びは初めて見るのだが可愛い~。
・マツシンはいつでもやっぱり小公子だ~。
・やっぱり家庭菜園場面が好きです。可愛い可愛い可愛い。

・2日間のために地毛をオレンジ頭にしてる岩崎さん。すごい色~。気合っすね。
夾君、ものすごく唐突だが、倉本師匠と話している場面、Sonsを思い出した。
倉本フォルナーばあちゃんが「あんたは5才の時から言ってる事が同じ」とDDに諭してる場面。

・LILIESミックスで岩崎×石飛親子を見た時もそうなんだけど、何か突然色々思い出します・・・。

・夾君の本来の姿の映像部分はいらないと思います・・・。

・やっぱり、ラストを夾君で締めるのなら、一幕目からもうちょっと重要人物として出した方がいいのでは。

・しかしゆんちゃんも夾君も、透君を迎えにいく割りに結構ほったらかしにしていくのが気になる(笑)。

・人数が少ないので、子どもゆんちゃん&春は本人(松本さんと堀川さん)がそのままやってました。ので、それはいつの事なのかちょっと分かり辛かったかも。

・春君堀川さんがでかくてゆんちゃんマツシンが小さいので、春君が由希にラブラブしてるのが大型犬がじゃれてるようでラブリー。最初に会った時にゆんちゃんの手を握って離さないのが可愛い。

・だがやっぱり春君は本来りんちゃんセットで激ラブモードが見たいデス・・・。

・やっぱりあきとの衣装が変だと思うのだがどうか。
・やっぱり佳菜の衣装が微妙だと思うのだがどうか。


・次回フルバがあるとしたら、完結とは何の関係もなくスピンオフで(笑)、あきと紅野しぐれのドロドロ~が見たいです。見た目はともかくキャラ設定的には紅野は高根さんがいいと思います。


正直全体にはやっぱり話の展開が微妙だし流れが微妙だな~と思うわけですし、名古屋版!な割りに微妙にファンサービス的キャスト(人数少ないから仕方なくだろうけど)があったりしてグダグダ感はあった訳ですが、全体としてはそのグダグダ感も含めてのんびり楽しめてよかった。

松本さんの由希を見てなかったので、こんなに強気キャラだったんだ!とびっくりしたし。←真山さんはソフトで王子様!な子だったから。

そして意外と?なのか予想通り?なのか、ヤンキー女子高生衣装が普通に似合い普通に姉御な牧島さんがさすがだった。


そして!すごく思うのだが「お見送り」やめてほしいです・・・。
友人と私はちょうど人が途切れた頃帰ろうとしたので、誰も居ない空間にずらーっと並ぶキャストの横を通るというものすごく勇気を試されているような時間を過ごした・・・涙。
あれはちょうど人が居なくなると拷問になります・・・。

キャストが普通に出てくるよ。というのする時は、いわゆるブラスト!パターンとか音楽座パターンをやれない限りはやらない方がいいです。
前回の夏夢みたいにすればよかったのに・・・。←でも私は知らない間にミッチがさくっと戻ってしまったのを知らず、後々ああ~とか思ってたんだけど(笑)!
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★フルーツバスケットを見る。・・・何故に衣装が昭和(泣)。

かなさんの衣装があれじゃなかったらきっとごうごう泣いてたよ・・・。
あの昭和衣装&髪型と、そぜっちのまっすぐすぎな髪型に妙にはまってしまい、涙は決壊スレスレだったが堪えきってしまったよ・・・。


昨日千秋楽を迎えた、スタジオライフプロデュース公演「フルーツバスケット」を土曜日に見てきました。

私が見たのはチェリーチーム=岩崎さんが夾君、真山明大さんが由希君、舟見さんがあきと、花ちゃんが古川洋介さん。


うーん。期待値がものすごく低かったので(すまぬ)、「危惧してた程とんでもなくはなかった」「思ってたよりもまとまってた。よかった」と思いました。

が、ライフ見てこんな感想言いたくないよ~う(泣)。
何かこれじゃ殆ど宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」に対する気持ちと一緒じゃん・・・涙。
↑ヅカのベルばらとは池田理代子のまんがとは全く違う世界の別の何かで、ヅカ版に「ストーリー」はないのです・・・。有りえない展開、不思議な日本語、フランスなのに釈迦が説法、ヅカ歌謡曲!&突然ミュージカル調になる新曲の謎コラボ、唐突に登場する微妙すぎる白馬、とツッコミ所しか見つからないのにも拘らず!うっかり演者の気迫に号泣しドはまりしてみたりする、それがヅカベルばらマジック。

・・・何か今回のフルバはそれに近い思いだよ・・・複雑・・・。


以下、終わったのでネタバレで振り返ります~。
名古屋見るから情報シャットアウト!って方はスルーしてくださいませ。


お話は・・・正直に書く。
多分、本当に削りたかったのはあーやじゃなくて、はつはるだと思う。
だってこの話の中だと全然活躍どころがないもん。

何しに出てきたのか分からんよ・・・春君。大好きな子なのに・・・でも見る前も言ったけど、舞台化するにあたってリンちゃんいない時点で正直この子もいらないだろうな・・・と思ってたので、舞台見ても危惧した通りやっぱり存在意義あんまり見出せず仕舞いで残念だった・・・。

フルバにおける春君は後半になればなる程この人がいてよかった!と存在感を増していく子だし。←私見。前半戦だと顔見せで終わっちゃう。

十二支それぞれがそれぞれに抱える闇のバリエーションとして3人位は欲しいな。程度の比重でしか今回出てこない。
しかもそのゆんちゃんラブエピは他のはとりかなとかもみっちに比べて正直弱いし。

そして今回の春君加藤さんは正直普段の牛さんらしいおっとりどっしり動じない独特な時を刻むホワイト春君な時が無くて、オールブラックなまま出演時間が終了していた・・・。そしてブラックな時もそんなにブラックでは無かった・・・。

ちなみに原作をお読みで無い方に一言。はつはる君の髪は、ロッカーな少年なんじゃなくて、あれ設定としては地毛なのよ~牛だから。加藤さんの意気込みは素晴らしい!!


結局、あーやが削られたのはエピソードの重要度じゃなくて、単に吉田さんは劇団員だし佳菜役でしどころがあるしあーやの衣装代かかりそうだし、加藤さんは客演さんだしこの役オンリーだから。以外の理由は無さそうに見える・・・涙。

これ例えばあきと役は裏で春君もやってます、等の「他にも役がありしかも劇団員」なキャスティングだったら、春君もカットされた気が・・・。


さらに言えば、夾君で締めるのであれば楽羅ちゃんも切っちゃう位の思い切ったばっさりさが必要だったのでは。

または完全ストプレにして結局何のために入ったのかとっても謎だった歌と踊りをオールカットして、楽羅ちゃんが夾君のことをどう思っているのか、その複雑な気持ちをちゃんと描く。春君切れば、中途半端に入った楽羅ちゃんが何で夾君を追いかけてるのか、彼に対して持ってる負い目とかももうちょっと見えたのでは。

米原さんがすっごい良かっただけにもっと気持ちよく演じきれる楽羅ちゃんが見たかったな~。
ただ楽羅ちゃんの衣装もちょっと微妙だった気が(泣)。

今回のラストは、楽羅ちゃんの立場がものすごく宙ぶらりんのまま終わってしまってとってももったいなかったので。


今回の物語を見ながら、唐突なのだが「Sons」と「月の子(特に再演)」を思い出した・・・。

物語の構造について似てると思ったんだと思う。私は夾君を岩崎さんで見たので余計に。
Sonsは、DD(岩崎さん)が主役っぽく話が始まるのだが途中からジュニア(芳樹さんの役)ストーリーが大々的に展開されDDは単なる狂言回しに。だがラスト10分までたどり着くとDDが主役だった事を思い出すメインの大エピソードがどかんとくる。←私はここで観劇人生でもっとも号泣し隣の友人をびびらせたのであった・・・。

月の子は・・・えーと岩崎さんごめんなさい。見ながら「観客の気持ちが全然追いついてないまま最終結論を突然大熱演する岩崎大・・・この既視感は何かしら・・・」と思って思い出したのであった・・・すみません・・・。

アート(岩崎さん)とジミー(及川アニキ)は過程全部すっ飛ばして最終結論しか観客に見せてくれないので「だから何をどうしてそういう境地に達したんだ???」と観客はついて行けず呆然・・・しかし舞台上では生きる死ぬの極限状況が引き続き二人の熱演によって描かれているのであった・・・。


今回のフルバはそこまで極端ではなかったけど。
物語における登場人物のバランスがあまりうまくいっていなくて、感情がついていきづらかった所があったように思う。

主人公の透ちゃんと、十二支たちの物語、として始まって。
それぞれが抱える十二支としての哀しみがはとりや紅葉のエピソードで語られ。
王子由希と暴れん坊不器用夾という少女マンガ超王道男子2名と段々距離が縮まって。

・・・夾君、ここまでの比重って正直「透ちゃん相手役その2」だったと思う。
ちょっと毛色の違う猫憑き故に仲間外れだから孤独、位の。

だからラストにいきなり彼がどセンターに来ていきなり猫憑きにはさらに本来の姿が!!!って壮絶な場面が始まると・・・(原作読んでいてもちろん知ってるんだけど、でも)ちょっとびっくりしてしまいついていき辛い・・・。
↑アンタそんな重要人物だったのか!という驚きも含む・・・。

うーんもう少しここに到るまでの流れがスムーズだと良かったな・・・。


倉田さんがここをメインに持ってくることはすごくよく分かるのだけど。
設定も抱えてる事も言っている内容も全然違うけれども、彼が欲している事は、彼が叫んでいる事は、三角君と一緒だもん。


でも、ラスト直前までの夾君て、今回の舞台では「観客には理由がよく分からないままに由希君を毛嫌いしてる姿」「暴れん坊」「不器用だけど本当は優しい子なの♪」「人見知り」「アクション要員」「師匠超大好き!!!」「ちょっとお茶目な所もあるよ」な姿しか見せてくれてなくない??

彼が猫憑きだということが何を意味しているのか、今回の舞台では最後まで特に分からなかったと思う。
台詞でちらっと出てくる程度。
この舞台だと、猫憑きの最大の問題点は完全怪物である本来の姿が別にある事、それを受け入れてもらえるのかどうか、に見える。

でも・・・そこから発生してきている事なのかもしれないけど・・・猫憑きである事はそれだけではなくて。

十二支と猫との間に流れる複雑な感情。
彼が「未来」をどう捉えているのか。彼が抱える恐怖と絶望。

十二支という異端な存在の中のさらに異端である彼の閉ざされた未来とそれに対する反発と諦念。

・・・舞台だけご覧になった方は、これ、分かりようがなかった気がする・・・。

でも、夾君とゆんちゃんが天敵!なのも、夾君が他人と距離を置くのも(って舞台だと殆ど一族としか話してないから距離置いてるのも分かり辛かったが)、楽羅ちゃんが夾君に複雑な思いを持ってるのも、おじいちゃんが猫憑きだったからといって師匠は何で特別夾君をめちゃくちゃ気にかけてるのかも・・・何故って猫憑きとは単なる13人目の猫ちゃん、じゃなくて「異端」だから。猫憑きがどういう運命を辿るかみんな知ってるから。
・・・という前提があるので、やっぱり、最後をあの場面で締めるのであれば、最初から夾君をもう少しちゃんと重要人物として描いてほしかったな~と思う。

原作を読んだ時はあまり思わなかったけど、今回の舞台を見て「あ、要するにこれはオペラ座の怪人なんだ」と思った。ここをフューチャーすると。
この場合のオペラ座は小説ではなくアーサー・コピット版ミュージカルが一番近いのですが。


うーん・・・。
思っていたよりは良かったけど、個々の場面では好きな所がたくさんあったけど、でもやっぱりもっとストレートに「よかった!!!」て言える作品だとよかったな~。
何ていうか、不満というよりも無念。
そこいらないからそれ入れたらもっと納得いったのに~みたいな事がたくさんある。

あと個人的な反省点としては、とある理由で冒頭10分で泣きそうになったのだが(笑)、その際「何故に私はこんなに簡単に感情が動いちゃうんだ~」っと自分がイヤになり(笑)、その後普段なら絶対泣いたはずのはとりかなエピやらもみっちエピやらで思わず堪えちゃったのがダメダメであった。感情のおもむくまま泣いてこそライフ観劇なのに私のばか~。

★妄想シリーズ。もしもミッチが「フルーツ・バスケット」に出ていたら。

すぐ思いつくのはやっぱり「丑役」(変身後)とか、「亥役」(変身後)。

なんだけど、でも別にフルバって変身後人間の言葉を話すステキ動物♪というよりは普通に普通の動物なので、これは無いな・・・。

ていうか本当にファンなのか自分・・・。

しかし今回変身後はどうする事になったんだろう。
「踊る十二支」の存在に不吉な予感を抱く私なのだが!!(笑)。


いや、今現在前田倫良さんの動向がLILIESまで不明なので(←出てくれる事を勝手に前提)、もしフルバに出てたら!!とか、色々妄想中なのであった。
そしてミッチ不足を何となく補った気分に浸る(笑)。

まーミッチは少女漫画ものよりは「死の泉」とか「パサジェルカ」とかに出て欲しかったけど!!!

しかし、フルバは若い登場人物が多いので、なかなかミッチで「これぴったり!!」な人がいないッス。無念。
妄想も、もう牛から離れられない・・・あんなに「青木さんで春君が見たい」と言いまくってたのに。


すごい無理な所から言うと、性格的には小牧ちゃんとかがいいです。

↑今回出てきません。
フルバは後半、普通の高校生編とでも言うべき由希生徒会ストーリーが平行して描かれるのだが、この時出てくる副会長の彼女。
メインストーリーとも関わる色々絡まりまくり設定もあるんだけどそこはとりあえず置いておいて。
すごくいい子で肉好き♪なのがいいかなって。


あ!みっちゃんがいい!!と今思った。
ほら名前も似てるし。みっちゃんの本名忘れちゃったケド!!ていうか本当にみっちゃんだったかも定かじゃないケド(ごめん)

しぐれさんの担当編集者(女性)。しぐれに弄ばれているが最終回までにはちゃっかり「え??そこ??」って人とラブラブ?になってるお方。

何かこういうちょこちょこっといる、可愛くも振り回され系女子で見たい。ミッチを。

ま、普通に出てたらきっと、今回出てこないけど透おじいちゃんとか、夾君師匠とかだったと思いますが。


ところで全然関係ないけど、松本さんは二作連続して「王子」なのね。
あ~ミッチは「プリンス・ユキ」の後輩とかで王子にキャーキャー言うとりまき。とかでもいいです(笑)。

★誰と誰の恋愛が来るのか?「フルーツバスケット」キャスト発表。

スタジオライフプロデュースの次回作「フルーツバスケット」キャスト出ました。

詳細は公式をご覧くだされ。
とりあえず名前のある役を。


2名名前があるのはダブルキャスト。左がストロベリー・チーム、右がチェリー・チーム   

【高校生チーム】   
本田透   三上俊
   
草摩夾(猫)   上山竜司(RUN&GUN)   岩崎大   
草摩由希(子)   松本慎也   真山明大

花島咲(透ちゃんラブ♪な親友)   SHOWTA.   古川洋介   
魚谷ありさ(透ちゃんラブ♪な親友)   榎本悠輝 

【大人3人組】
草摩紫呉(戌)   内山翔人
草摩はとり(辰)   曽世海司 
草摩綾女(巳)   吉田隆太 

【その他十二支の皆さん】 
草摩楽羅(亥)   米原幸佑(RUN&GUN)   
草摩紅葉(卯)   荒木健太朗   

草摩撥春(丑)   加藤義宗   

【草摩家当主】
草摩慊人   青木隆敏   舟見和利

【その他のみなさま】
草摩佳菜【はとり元カノ】   吉田隆太   
草摩籍真【夾君の師匠】   鈴木聡(M&Sカンパニー)   
本田今日子【透くんのママ】   亀山浩史

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やっぱり十二支全部出すのやめましたね。
個人的には本当政宗りっちゃんには超未練がある(笑)。
すごい似合うと思うのに~。


キャスト出て、素直に透君と夾君と由希チームを中心に行くのかな~と思った。
高校生ラブコメ!な感じで。
彼らの恋愛エピ以外に、誰と誰の恋愛エピが来るんだろう??
大人3人組の恋愛エピ(あーやは今回相手出てこないので無理だけど)をどかーんと見たいのですが!!

しかしまさか岩崎さんに夾くんが行くとは思ってもみなかった。びっくり。
彼は大人チームに入ると思ってたので。
うーん今回のライフじゃない方々を存じ上げないので、年齢とか分からないんだけど・・・岩崎さんこのメンバーだと去年の「岩崎大の兄が三上真史」みたいな無茶設定な気がするのだがどうなのさ。

そして私岩崎さんの事は大好きなのですが・・・彼は基本的にグレーゾーンな感情が出せない役者さんだと思ってるので・・・夾君は激しく合ってない気がするのだが・・・王子ゆんゆんの方がまだ何考えてるか分からなくて合ってるように思えるが・・・どうなんだろう・・・。

三十路超えた役で普通に10歳の子どもに見える瞬間のある、独特な持ち味の岩崎さんなのだが、こういう作品での高校生は私の中では非常に微妙なんだけど・・・。

何ていうか、夾君の持ってる弱さとか子どもっぽさが、岩崎さんの場合必要以上に強く出てきてぐさぐさ透君を傷つけないかちょっと心配・・・。

でも、フタをあけたらすごくいいかもしれないし!!
岩崎さんとミカシュンというのは意外とつながりがすぐ思いつかないコンビなので、楽しみにしたいと思います。

★☆;"・.★☆;"・.★☆;"・.★☆

大人3人組と、あきとがどの位の比重ででてくるのか?も気になる。
青木さんとふなみ~があきとなので、実質主役をあきとが持っていく可能性もあるが。

倉田さんあきと絡み好きそうだし!!でも、あきと絡みで欠かせない紅野(酉)がいないので、私が見たいあきとは見られなさそうなのが無念~(笑)。
後半のあきとをめぐる?ドロドロ~な所を見たかったのですが倉田さん!!

あ。そしてあきとがひどい仕打ちをする人々が悉く出てこなくない??
はとり一人に集中??

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大人3人組は・・・吉田さん今回はひたすら曽世っち大好き!!!!なのね。
吉田さんはどっちの役の比重が重いんだろう。

はとり絡みも倉田さん好きそうなエピなので、かなさんエピがどーんと来るのか??
ではなくて、高校生3人組が素直にメインなので、楽しい賑やかしトリオ&弟大好きにーちゃんとしてあーやが前面に出てくるのか??

吉田さん、メインで人間の男役なのすごい珍しいけど、キャスト全員男性の中で吉田さんがあーやを演じると、正直見た人はあーやの性別が分からなくて混乱しそう・・・(笑)。

かなさんエピがサブな場合は、吉田さんがものすごく頻繁にやっている「紗幕or2F建てセットの2Fにて、回想シーンで登場。はとりは地上にて、かなさんは上のセットで何もない空間に立ち、お互い正面を向いて愛と哀しみの台詞のやりとり」を絶対やると思うんだけど、実際はどうなんだろう。
吉田さん回想シーンいつも抜群に上手いし。

個人的には、回想じゃなくてもうメインエピではとり実質主役でもいいよ~って勢いで見たいエピだけど。
曽世さんはこういう役似合うし。もう二人でどこまでもドロドロな感じで切なくいきましょうよ。

吉田さんが曽世っちラブな役は基本今まで無いので楽しみ。←強いて言うとアンテ?あと白夜行のヤなダンス部の先輩(笑)。あとあーや→はとりラブな関係で言うとデイジーが一番素直に近い?

大人3人組は3人組で出てくるのか、じゃなくて、高校生たちのお兄ちゃんとして出てくるのかも気になる。

マツシン(男)と吉田さん(女)カップル好きとしては、普通に身内な二人よりも男女ペアで見たかったりするが・・・今回は、何かずれてるけど超愛情を注ぎまくる吉田さんと、それを困惑しまくりだが何とか理解しようと努めるマツシン。という図がすごく見たいので、兄弟愛エピ入れてください。

とか書いたけど今の所マツシンチーム見る予定なかった私(泣)。

吉田さんはかなさんは超得意分野だろうけど、あーやでは突き抜けた所を見せてほしいッス。

しぐれさんは久々客演の内山さん。だが過去のライフ作品はアメリカンとかクレア先輩とかで、しぐれ向きかどうか分からん!!
彼は何考えてるか分からない感じに、飄々と若人を煙に巻く人であって欲しいのだが、内山さんてそういう雰囲気あったっけ??

そして彼もまた、メインエピが透ちゃんたちのお家のお兄ちゃんなのか、それともあきと絡みで来るのか、どっちなんだろう~。

所で大人3人組は何気なくデイジー上級生ズなのね。

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そして私が一番見たかった一番恋愛!!!なラブラブ春ちゃんは相手がでてこねーよ(泣)。
ああ春ちゃんは単なるゆんちゃんラブっ子で終わりなのか・・・無念。
りんちゃん(←はつはる君の恋愛相手。午の依鈴ちゃん)とさりげなく超~激ラブな感じが見たかったのだが。

「恋愛モードな春ちゃんを青木さんで見たい」妄想は、役も違ったしそもそも恋愛役じゃなくなってるしという二重で残念な結果なのであった。「ミステリー」を青木さんで聴きたかったが。

だがミカシュンブログを見たところ、春役加藤さんはなかなか合っていそうな見た目だし、楽しみです。


以前夾くんかあきとをやるしかないのではとか言ってた荒木さんはまさかのもみっち。何その急なカワイコ路線は。
荒木さんはマイナス怨念系が似合うと同時に普通にほわっとカワイコも似合うので、普通にいいとは思うけど・・・。

客演陣は全く知識がないので何とも分かりませぬ。ごめん。

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今回出てこない十二支は5人。
ちびっこ二人(きさちゃんとひろちゃん)と、りっちゃんは分かるけど、個人的にはあきと絡みで紅野は入れて欲しかったな~。

そしてりんちゃんはつはる恋愛エピが見たかった・・・。

でも、舞台化することを考えると今回のキャストは納得。
むしろもっと減らしてくれてもいい位。
春ちゃん好きだけど、多分舞台だと単なるゆんゆん大好きっ子賑やかしキャストになっちゃうだろうし。もみっちとかも可愛いドコロ♪で終わりそうだし。


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ところで。何か恐ろしい事に、これらの役の下に「踊る女子高生」「踊る十二支」という謎キャストが書いてあるのです。公式。

何それ・・・。

フルバって歌って踊る話じゃ全然無いのだがどうなるんだろう・・・。
ライフ陣のダンシングはこういっては何だけど何かの罰ゲームかよ。とか思ってしまうので(すみませぬ・・・)、客演陣が踊れる人であることをめちゃくちゃ祈っていたいと思います・・・。

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ぐだぐだ書いてはみたが、キャスト見て思ったよりは何とかまとまりそうかな~という気になってきたし、楽しめる作品となりますように。

★鬼が笑うけど。来年の作品。

フルーツバスケットをやるというまたライフよ無茶な事を!!!!な事を知る。

が、この大人気まんがは設定しか知らず最初の方をちらっと読んだだけで終わっていたので、ただ今改めて一気読み中でございます。

何かもう少女マンガの基本を押さえまくりでずきゅーんときますね♪♪
花ゆめ系基本展開。
可愛い主人公と不器用男子の近づきつつももどかしい恋♪とか。
実は彼らには暗い過去のヒミツが。←これ重要。とか。
大体どこかで主人公過去編がきて、それでも相手は自分を受け入れるのか??どうなの??な山がくる。とか。
ステキおかしなお兄さん陣。とか。
主人公チームとは別に大人恋愛中の大人チームとか。


しかし同時に何をどうやって舞台化するのかしら。と様々に様々に心配です・・・。

えーとまだ読んでる途中なのもあるので、名前は愛称で書きますが。

基本可愛い女子は可愛い本物女子で見たいしね♪とかね。
あと恋愛パートなりんちゃんたちは普通に男女で見たいとかね。

ていうか私春君が好きなのでバリバリ少女まんがな感じでラブラブ男女で見たいです。
春君は意外と青木さんとかいいと思います。

しかし十二支全部出すんだろうか23巻あるよ原作マンガの長さでは最長だと思うけどどうなの。
そもそも変身とかエアー動物でいくの?

あーやはキャラ的に笠原浩夫しかいないと思うけどどうなの。何か澤さんを召喚したい感じもする・・・。
笠原さんはしぐれさんでもいいなあ。←ブラックな笠原さん好きなオノレ。
あ、ここを芳樹さんにして、はとりを曽世っちにしてイートン校同級生チームとかでも可。

何か新境地を無理矢理開拓していこう!!という事で、高根さんあーやでも可。
高根さんは見た目の雰囲気とかは無視して、キャラで言うとくれの向きな気がするがどうなのか。

そしていっこ下の死の泉の話題で「業の深さ」とか「呪い」とか「怨念」とか言ってたアラケンは何かもうあきとかきょう君をするしかないような気がするけどどうなの。

あと個人的には深山さんをみねちゃんで見たい。単なる深山さんメガネっ娘コスプレが見たいだけだが(笑)。またはかぐらちゃん。
しかし深山さんはカワイコ女子役だと、すごい少女マンガ的なキャラなんだよな~。可愛くて元気で、周りをほわっと包み込む。

出てこないと思うが透パパエピをマキシーで見たい。
あとりっちゃんを政宗さんで見たい。


などと適当な事はいっぱい出てくるが、これそもそも舞台化するような作品ではなかろうよ。と思っているのが実際の所だが。
ライフと作風合ってないし・・・少女マンガ独特のノリを、舞台でそのままやられると(お兄さん3人組じゃれ合い台詞とか、あと本家絡みエピ)結構ドン引きしそうな予感がすごいするので、何とかうまくまとまるといいなと思います。

・・・が、何か本当どうなるんだろ・・・そもそも透君を男子でやるってどうなの~。この子は女子で見たいよう~っ。
普通にプロデュース公演で、女子役は女子入れる、ではダメなのかしら。

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プロフィール

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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