閑古鳥日記

劇団Studio Life(スタジオライフ)所属俳優 前田倫良さんと、ライフのみの話題を無理矢理続ける日記。

Category [【2007】決闘 ] 記事一覧

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★相関図ジェネレータ。【決闘】チームアラケン。

fleuret.jpg
fleuretは全体に何だか大変な入り乱れ方になっているのであった・・・。
ルイーズ絡みがすごい事に。基本は攻なんスねルイーズ。

何気にスケリー絡みもすごい事に。
ルイーズスケリーがいい感じです(笑)。
そしてこっそりエリックと「友達」とかな所もよい。

ライフのダブルはいつでも全く別のお芝居を見る楽しさがあるが、相関図でも全然違ってなかなかに興味深い結果なのであった。
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★相関図ジェネレータ。【決闘】関戸組。けいじそーぷが怖い。

sabre.jpg
ライフはダブルなので役者陣の名前でいってみました。でも役者さん本人のイメージじゃなくて「決闘」の登場人物としてチェックしてみてくだされ。
誰と誰がどういう関係なのか忘れそうになるので下の基本編を見つつどうぞ。

sabreチームは、ジョエル&エリック&ルイーズの関係がきれいに「友達」なんだ~。いい感じ。
そしてジョエル&エリック&スケリーの関係も実際の舞台を彷彿させてよい。
↑無関心なわけじゃないけど。
スケリーとルイーズが「中途半端」なところもなんかよい。

しかし藤原ソープ先生の人間関係が大変な事になっているのであった・・・。あらゆる意味で何かが間違ってる気が・・・どきどきどき。

★相関図ジェネレータ。【決闘】基本編。

アドルフは引き続き動揺中なんだけどやっぱり出ないのかなあ・・・(泣)。
最優先予約一覧にはいて公式にはいないっておかしいッスよ~。そんな短期間に何か出られなくなる事態が起きたの??とか単なる間違いか??とか、色々ドキドキしてます。本当に(泣)。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

kihon.jpg
さてそんな訳で気分を変えて遊んでみた。

最近話題の「相関図ジェネレータ」ってご存じですか??
2~5人のなまえを入れると人間関係の相関図をつくってくれるのだ。

本当はミッチでやりたかった所だが、2~5人という枠にうまくはまる人がみつからなかった・・・。
そこで、「あ、5人と言えばちょうど決闘が5人じゃん!」と思い、やってみました。

図をどうぞ。

えーとどうコメントしていいのか分かりません(笑)。
そこが同志かよ。とか、エリックとスケリーにトンデモ設定が!!とか、エリック-ルイーズ-スケリーだと健全に友達なんだ~とか。

★「決闘」を見る。二人のひみつ。

今までうだうだと「決闘」について語ってみたが、本当言うと、最初に見て一番引っかかってたのは「エリックの秘密」でした・・・(笑)。

うーん大人目線で言うと、その時のエリックの異常な状況を思うと、ま~そういう事もあるよ!とか結構さらっと流しちゃう訳ですが、高校生じゃそうもいかないよね・・・死んでもばらされたくない秘密なんだよね・・・しかも相手がルイーズっていうのがひどいよジョエル!!とか思うのであった。

そしてバレリアンはジョエルにとって自分(とエリック)だけの聖域なんだな~とも思うのであった。

そして割と最近「誰にも絶対言うなよ」とエリックみたいな台詞で始まって、誰にも絶対言えないので詳しくは書けないがそれは私に何をどうしろと??という「相談?」というか「告白?」をされた所で、そして私が答えた後に返された言葉が全然関係ない場面で全然関係ない人からぽんと発せられたものと全く同じだったため、何か色々思う所がありました・・・。←って絶対言えない相談内容分かりそうなため意味不明だけどこのまま終了・・・。


そして、マチネを見てからソワレを見る時に「二人がチアガールとバレリアンの話をしているどの時点でルイーズが入ってきたか」をちゃんと見ようと思ってたのにやっぱりまんまと忘れて、問題の秘密ばらし場面にてルイーズが「バレリアンの時代ね」と言った瞬間「しまった」と思った・・・。

チアガールの場面で二人にルイーズは「最初から聞いてた」と言っているのだから、この時に聞かれたかも??とかはジョエルは逆上しすぎて思いつきもしなかったのかな~。あと、そんなに聖域なら誰かに聞かれるような場所で話してはいけない(結構「外」で話してたような気がする)。とかも思った。


あと見ていて気になったのは、「1年前のお葬式から人が変わった」エリック。前は一体どんな子だったんだろう・・・。
三上さんも松本さんも、別に今現在ものすごい闇の中、みたいな雰囲気ではなかったし、普通のテンションで普通に学校生活を送っている感じがしたのだが。これで「人が変わった」と言われてしまう「その前」ってどんななんだろう・・・と。
同級生4人しかいないので「普段」を想像しにくいけど、スケリーに弱気なのは多分元からだろうし、でも普通に話しかけてるし。
ルイーズに対してはいたって普通に「好きな子を前にした時の男子」な感じだし。
特別心を閉ざしている感じもしないし。すべてに反抗的な訳でもないし。


そしてやっぱり最後は謎満載のラストシーンに今回も繋がるわけですが、スケリーが「バレリアン」という単語を発するのはどういう意味合いなのでしょう??
&そこから最大の謎である妙に晴れやかなエリックの「決闘だっ」に続くのは一体何がどうなってどういう意味なのでしょうか。

・・・分からないよう~。

★「決闘」を見る。荒木さんの技術点の高さ。

私はスタジオライフのアクションシーン(同じ理由でダンスシーン)が正直に言うと苦手なのだが、今回の決闘を見て何となくその理由が分かった。

ライフの演目でアクションシーンを入れると、その間物語の時間が止まってしまう。
それが苦手というか、物語の時間を止めてまで入れる必要あるのかなあ・・・と毎回疑問が生じていたんだなと。

ライフは基本的にストレートプレイの劇団で、どちらかと言えば心理戦好きな演目が多いため、当然の事ながらアクションが専門の人たちではない。

だから、アクションだったりダンスだったりの場面が来ると・・・役者陣は「こなす事」に意識が集中する。
結果、本来は多分「そのアクションを通してこういう事を表現したい」ものが別にあるんだろうけどそんな余裕全然無いから「ここはライフ役者陣のステキアクションをお楽しみください♪」という場面になってしまう。

そしてその場面のみが独立してしまい、物語の進行はその間ストップする。

では単純に「ステキアクションを楽しむ時間」になるのかと言えば・・・別にアクション俳優では無いのでアクション自体がすごい訳ではもちろん無い。
「あ~ナントカさんがんばってるな~」と、観客としてはそれまで見ていた「ナントカ役」から「役者のナントカさん」を意識して現実に引き戻されてしまう。

困った事にライフ役者陣はさすが体育会系(←ノリという意味よりも運動部出身者が多いという意味で体育会系だと思う)だけあって、アクション場面はそこそこそつなくこなせてしまう。
だから「役者が無理してアクションやってます!」という時に醸し出される面白みとかも別に無い・・・。←例を挙げると、倉本さんがパックでよたよたしながら「あちらと思えばまたこちら」と全然神出鬼没じゃないけど神出鬼没ぶってた時とかに醸し出される空気が、私が勝手に思う「役者がアクションやる事」の面白さの一つかな~と思ってる所です・・・。

それで、最終的に何となく中途半端な印象が残ったまま「なんか長い・・・」とかぼんやり思ってしまうのが、私の中の「スタジオライフのアクションシーン」な訳なのであった。ごめんなさい。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

・・・というような事を、今回の荒木さんのフェンシングシーンを見ながら思ってました。
全員がアラケンレベルなら時間は進むんだろうなと。
でもそもそもライフに全員アラケンレベルを求める必要はあるのかなという問題があるなと。

荒木さんが素晴らしいのは、単純に早いとか見た目綺麗とかもあるんだけど、全部こなした上で、ジョエルとしての今の気持ちとかを表現しようと思って実行できる余裕がある事、なんだと思う。

その時の演技が上手いかどうかではなくて、その時に余裕が持てるかどうか。
「すごく大変な段取り」をやりながら演技する余力を残せるかどうか。


荒木さんの持っている技術力は素晴らしい美点だから、今後もそれを生かした役が色々見たい。

でも、スタジオライフの演目的には、意義のよく分からないアクションシーンはもう少し短めにお願い!

とか、何となく思ったのであった、決闘にて。

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サクラサクラコ

Author:サクラサクラコ
劇団Studio Life(スタジオライフ)の話題のみを無理矢理続ける日記です。
所属俳優:前田倫良氏(勝手につけた愛称「ミッチ」)を本人のあずかり知らぬ所で熱烈ひっそり応援中。

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